日本マスターズボディビル選手権をアップしました。2022。カメラを頭の上に上げて撮ると。。

2022年8月28日に行われました日本マスターズボディビル選手権をアップしました。どうもお世話になりました。

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やっぱり山口から函館まで行くのは遠かったですね。行く時には大阪東京方面にあたるわけですから割と便数があって、函館には14時30分頃着いたんですけれども、帰ってくる時が問題です。

山口県に向かう交通の便というのはやっぱり少なく、色んな所で待合時間が発生し、函館のホテルを10時にチェックアウトしても家に着いたのは21時30分頃でした。帰ってくるだけで1日全部使いましたね。

それから話は変わりますが、最近の大会では「カメラを頭より高い位置にあげての撮影はご遠慮ください。」と司会の人がよくアナウンスしてくれています。

ですがやっぱりこういう人はいます。これは今回の大会のことではないのですが、某雑誌記者が、こういったことをしてました。

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一般の観客の人が自分の知り合いが出た時に一瞬だけカメラやスマホを頭の上に上げて撮るというのならまだいいのですが、朝から最後までいる記者が1日通して何回も何回も前の方でこういうことをしていては、後ろの方にいる人間としてはあまりいい気はしませんね。

これはまたさらに別の大会のことですが、前の方の観客が上の方にスマホを掲(かか)げて何枚か写真を撮りました。

この写真はそのスマホにピントが合ってますが、自分は別にこのスマホを取ったわけではありません。

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一眼レフを持っている人ならご存知でしょうが、フォーカスポイントすなわちピントが合う点が画面の中には何十個も設置してあって、シャッターを半分押すとカメラが自動的にその画面の中の「主人公」を判断し、そこのフォーカスポイントにピントを合わせます。

認識機能はたいしたもので、人物が画面の横の方にいたとしても、その人物を主役と捉(とら)えて、(画面の大部分を占める)背景ではなく、人間の方にピントを合わせてくれます。

ステージの上を取っている時にはそのステージの人物にピントが合うのですが、こういった光るものが突然画面の中に入ってくると、カメラが自動的にそちらの方を主役と判断してそっちの方にピントを合わせてしまいます。すなわち今までとっていた人物の方がピンボケになるということです。

同じ構図で撮っていても、下からスマホが出てくると途端にステージの人物は全部ピンボケになります。

ですから後ろの方からとっている人は全員とは言わないまでも、ある一定の人数がその人のスマホを撮るような形になってしまいます。

別にその人のスマホの画面を盗撮する気なんてさらさらないのですが、いわゆる撮影事故とでもいいましょうか・・で、結局こちらもそういったものは全部削除することになります。

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