司会を行った女子競技選手。
こちらは岡山県ボディビル選手権の時に司会を務めました宮前亜寿香さんで、トレーナーでもありますし自身も選手として出場している競技者です。
岡山県大会では渡部史也選手がゲストポーズを行いましたが、その時にインタビューの後、2人で一緒にポーズを取る場面がありました。
その時観客席にいた自分(吉田)の後ろには男の2人組が座っていたのですが、最初にダブルバイセップスをとった時、その男の一人が
「うわっ。なんやあの女。肩やら腕やらやばいで。」
とびっくりしてましてその次のサイドチェストの時にはもう一人が
「完全にポーズとり慣れとるな、あの女。」
などと言ってました。

あの女とは言っていましたが、すごいと思って褒めているのは間違いないわけでして、やっぱりこうして見ると競技者は一般女性とはかなり違いますね。
ポーズにしても相当に練習している人は誰が見ても分かるんですね。あの時の主役はもちろん渡部選手でしたが司会の宮前さんに注目した観客も結構いたのではないかと思います。
