人気の尺度

夜の業界の、ある飲み屋の女の子。
その子の誕生日に、お客さんから店の方に花束が合計13個届いたそうです。ですがそのコが言うには
 
「この一年、うちの店で誕生日の花束トップの子は18個。二番目が15個。私は13個だったから、3人中3番目。は~あ、ビリかあ。。」
 
と。
数えてるか。。そういうこと。
 
また、それとは全然違う別の子が言ってましたが、その子もやはり飲み屋の女の子で、その子の店も同じく従業員の女の子が3人いて、3人ともフェイスブックをやってるそうで
 
「うちの店で友達の数がトップの子は190人くらいで、二番目が160人くらい。私は126人だから、最下位なんですよ。
 
うちの店のお客さんで、3人全員のフェイスブックを見てる人もいっぱいるから、絶対、友達の数って見ますよねぇ。比較されたら、私が一番人気のない女って思われるじゃないですか。嫌ですよね、友達の数が出るのって。勝ち負けがはっきり出るじゃないですか。」と。
 
そう言われればそうですが。。
 
夜の業界の女の子といえば、男に対する人気商売だから、口には出さなくても、そういうの気にするのも分かるような気がします。
 
友達の数が仕事能力と見なされても仕方のない世界。フェイスブックも結構罪作り。
こういうのも女の争いかも知れません。(って争ってるわけじゃないでしょうが、気にしてるだけで)。

リファカラットレイフェイス。深くつまみだす動きの美顔ローラー。

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