会社の健康診断での胃の検査。バリウムか胃カメラの選択。
会社の健康診断で胃の検査はこれまで個人の自由だったのですが、今後は全員が受けることになり、バリウムか胃カメラか選択の紙が置いてありました。

一応バリウムも胃カメラも経験はありますが、両方とも苦しいですね。
数年前、初めてバリウムを飲んだ時には、腸の中で固まるので早急に出さないといけないということは聞いていましたが甘く考えており、もらった下剤も飲みませんでした。
数時間後に「大」がしたくなった時、トイレに行ってふんばっても肛門の内側でかたまりが詰まっているような感覚でふんばっても出てきません。
何回も何回も全力でふんばってようやく白いセメントみたいな塊が出てきました。
もしこのまま出なかったらどうなっていたんだろうかとゾッとしたことがあります。それ以来バリウムを飲むのが分かっている時にはあらかじめ浣腸を買っておいて、バリウムの後に下剤を飲んで家で浣腸して、それも2-3発入れた後、空になった容器にお湯を入れてさらに何回もお湯の浣腸をして出していました。
下剤だけでは足らないような気がして浣腸して徹底的に出さないとやはり不安です。
それでも全部は出し切らないようで、しばらく経ったらやっぱり白くて硬い「大」が出ます。
下剤といえば、内視鏡検査を受けたことのある人は知っているでしょうが、事前に病院からこういう下剤をもらいますよね。超強力な下剤です。

肛門からカメラを入れる前に腸の中をカラにしないといけないということで、これを2リットルの水で溶かして飲むわけですが、飲むと2時間くらいで十数回トイレにいって最後は済んだ水のようなものが肛門から出てくる状態になります。

バリウムの後、これを支給してくれれば安心なんですがね。でもそうすると費用も上がるでしょうね。
また、胃カメラは一回だけしたことがありますが口から入れるタイプでしたので、誰もがそうでしょうが喉を通ってカメラを入れている間に終始「おええええっ」と吐き気の連発でめちゃくちゃ苦しいものでした。
バリウムも口からのカメラも両方とも好きではありませんが、今回、紙を見ましたら胃カメラは鼻からと書いてあります。
鼻からのカメラはやったことがありません。ひょっとして口からよりは楽かも、と思いまして、バリウムよりも胃カメラの方を選んでみました。
でもそれなりに苦しいんでしょうね。検査結果も怖いんですが、検査を受ける自体も恐ろしいです。