フォトディレクターとライトルームの、オブジェクト削除の機能の違い。
画像編集ソフトは自分の場合、ほとんどの作業でフリーソフトのJTrimというソフトを使っていますが、AdobeのLightroomも契約しています。
これは不要なものの削除の機能だけ使っています。サブスク版ですので月々1,480円かかります。
このライトルームを解約して別の買い切り版の画像編集ソフトがライトルームの代わりにならないものかと思い、探した結果、フォトディレクターを買うことにしました。
毎月課金されるサブスク版もありますが毎月の出費の節約が目的なのでフォトディレクターの買い切り版を買ってみました。7,840円です。
これでオブジェクト削除の機能がライトルームと同じことができるのかどうか試してみました。
実験に使った写真は全部ボディビルフィットネス関係の写真で、矢印の選手を消しました。
消してしまった選手の方はすみません。これは大会関連の記事ではなくて画像編集ソフトに関する記事です。
何枚か試してみましたが消去する人物が単純な背景の場合でしたらフォトディレクターもライトルームも綺麗に消えます。
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ですが人物に人物が重なっている場合、フォトディレクターとライトルームでしたら能力に差が出ますね。
赤い楕円形で囲んだ部分の処理が違ってきています。ライトルームの能力の方が上ですね。
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近年の画像編集ソフトであれば、AIによるオブジェクト削除の機能は多くのソフトに含まれていますが、実際に使ってみるとソフトによって能力に差が出ます。
ただし比較したのは2026年のフォトディレクター買い切り版であって、毎月課金されるフォトディレクターのサブスク版(PhotoDirector365)であればもちろん今後バージョンアップがありますから、現時点の能力よりも進化する可能性は高いです。



