道路の陥没

「東京・台東区で歩道が陥没」というニュースを見ました。
 
「3日、東京・台東区で歩道が陥没しているのがみつかりました。この3日前にも同じ歩道が陥没していて、警視庁などが原因を調べています。
 
3日午後3時半ごろ、台東区・千束で歩道の中央部分が陥没しているのを、近くの消防署員が見つけました。穴は縦2メートル、横1メートル、深さはおよそ1メートルだということです。けが人はいませんでした。」
 
ということだったのですが、自分も、昔、道路の陥没に通りかかったことがあります。
 
この写真は、そのニュースの写真ではなく、自分で撮ったもので2010年のものです。
 
走行中に、道路に立ててあるカラーコーンを見つけたのでゆっくり横を走っていると道路に大きな穴を見つけました。
 
その時はかなりの豪雨の後で、雨で地盤が流れたのか、大穴があいてました。まだ穴があいて間もないようで、誰かがカラーコーンを立ててそれにロープだけ張ってあって応急処置をしただけの状態でした。
 
自分がそこを通過した後、これは撮っておかねばと、すぐにUターンして再びここに戻って来て穴の横で一旦停止して、運転席から撮りました。
よく、誰も落ちなかったものだと思います。
アスファルトの厚さって、これくらいだったんですね。
2016-05-05dourono-ana

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