高校時代の母校が廃校。

自分の通っていた高校が来年、現在の在校生が卒業すると完全に廃校になると、何日か前の地元の新聞のデジタル版に出ていました。

通っていた高校というのは、もう40年くらい前になりますが、駅から12キロぐらい山奥の中に入った高校でして当時山のふもとからスクールバスが出ていましたのでそれで通っていました。

当時は生徒数は結構いたように思うのですがニュースによると全盛期に650人いた生徒は現在では3人だけらしいです。

去年は4人卒業、今年は5人卒業、で、残ったのは来年卒業予定の3人だけ。廃校が2年ぐらい前に決まっていたのでこの2年間は新規の新入生の募集は無し。それで全校生徒は3人だけだったらしいです。男子2人、女子1人。

やはり山の中にあるという立地条件が悪いからか、この近辺に住んでいる高校生も、10kmぐらいバスでふもとに降りれば街中に高校がいくつもありますから、この山の中の高校を選択する理由がないんでしょうね。

写真を撮ってきましたが、この校舎に3人だけとは、自分が生徒ならちょっと怖い気がします。それにしてもここまで衰退するとは。。

自分は高校時代は柔道部でしたが、確かこの校舎の裏にある平屋の建物、ここが柔道場だったように思うのです。
ここで部活動や体育の柔道の授業もやっていました。
ですが外から見たところによるとこの建物はどう見ても朽ち果てた廃墟。あまりにも汚らしくなっています。 寂しいものがありますね。

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