カメラがオーバーホールから帰ってきました。2025
現在大会に行く時に使っておりますニコンの一眼レフカメラのD850を先日オーバーホールに出しました。
これまで歴代のカメラもオーバーホールに出したことがあるのですが、最初はニコン、その次がフクイカメラ、それからカメラのキタムラに出したこともありまして、今回はまたネットでニコンに申し込んでみました。
別に故障したわけではないのですが、現在のカメラが2023年に買ったもので、だいたい30回ほど大会に持っていきまして、1回持って行くと1万枚ぐらい取りますから推定で30万枚ぐらい撮っています。ですので今回オーバーホールに出してみました。
オーバーホールとはカメラを分解して清掃や調整をし、駆動や負担の大きい部品を交換することで、内部が新品に近い状態になって返ってきます。
ニコンのこちらのページから申し込みました。
https://nij.nikon.com/support/repair/
ここの「インターネットからお申し込み」のところに書いてありましたが、ニコンイメージングプレミアム会員になると修理代金が10%安くなるということで最初にそちらの方に登録しました。
名前とメールアドレスを登録するとまずニコンイメージング会員に登録できまして、さらに自分の持っている製品を登録するとプレミアム会員になります。
修理で申し込みを続けていって、修理内容でオーバーホールという項目がありますのでそれを選びます。
ネットで申し込んだ時点で見積もりが出ます。10%の割引がきいて、それでも金額は67,254円です。ひょえーって感じでかなりの金額行きますね。
それでもこのまま使い続けるのも不安ですのでそれでも出してみることにしました。
ネットで申し込みが済んだ後、こういう感じでレンズもストラップも外して箱に詰めて送ります。
ネットで申し込んだ時に「受付完了」という詳細が表示されますのでそれを印刷して一緒に入れておきます。ニコンに到着すると修理開始のメールが来ます。
ヤマト運輸で送ってから8日後に完了のメールが来ました。最終的な金額は55,047円でした。最初の見積りよりも随分と安くなったので助かりました。