体重が2ケタの崖っぷち

この何か月かで通勤用のズボンもきつくなってきた上に、トレーニング用のベルトの穴が2つも広がったので、太ったのは明らか。
おそるおそる体重計に乗ってみると99.9kg。

体重のケタが1つ増える、まさにギリギリのラインでした。
「げっ、これはまずい!」

とにかく体重を落とさなくてはと、食べる量を減らしたのはもちろん、家で何かできる有酸素運動はないかと考えて、電動ウォーカーも家にはあるものの、もっとハードなものはないかと考えて思い出したのが、家にあったビリーズブートキャンプ。

久しぶりに引っ張り出してdisk1を30分ほどやってみました。画面通りにはとても出来ませんで、浅いフォームで何とかついていくのが精いっぱい。
ヒザを曲げて腰を落とした体勢がやたらと多いのでこれやると、脚がガクガクになります。

一応、この4日間で体重は97.4kgになり、2.5kgは減りました。でも全体からすると微々たるものですが。。とにかく、ちょっとでも100kgから離れねば。

とは言いましても、これまで一番太っていた時期には115kgありました。それから10年くらいかけて減量して78kgまでいったのですが、それからまた太り出し、現在に至ってます。

この、トレーニング用のベルトは長いので、まだ穴に余裕があるものの、通勤用のズボンのベルトは余裕があとわずかです。

このままでは「ベルトが合わなくなった」ではなく「ベルト自体が届かなくなった」という事態になってしまうので、それは絶対避けたいところです。とにかく、目先の1kg減を追っていきます。

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ドライブレコーダーが役に立ってない

何年か前のことですが、会社の社用車で事故が起きたことがあります。こっちが直進で、相手が右折しようとして、交差点内でぶつかった事故なのですが、相手がそのまま逃げたそうです。

もちろん、本人は追いかけようとしましたが、あっという間に逃げられたそうです。ですが、この会社の車にはドライブレコーダーがついているので、警察に、その映像を見せれば、一目瞭然で相手の車が分かります。

記録されているSDカードを警察に提出しようと思いましたが、それはどこにある・・?と車の中を探し回りましたが、見つかりません。フロントガラスには小さいカメラがついているだけなので「カメラと本体の一体型」ではなく、カメラと録画する本体が別々の、分離型のドライブレコーダーのようです。

自分では本体の場所が分からないので、車の工場に持って行って、ドライブレコーダーのカメラからつながっている本体を探してもらうことにしました。

ですが結果は

「カメラだけついてて、本体がついていない。」

ということでした。あほか。
誰が取り付けたのか、今となっては分からないままでした。結局目撃証言だけ。
期待しただけ損した気分でした。

あの時死んでたかも

花見シーズンですが、自分のいる土地でも花見スポットというものがありまして、これは川の横の、いつも花見が多く行われている場所です。

夜桜の花見でしょうが、救急車が来てました。外で飲むのに、救急車を呼ぶほど飲むかね。。(^_^;)
上下関係の厳しいところで、下の者が飲まされたのかも知れませんが。。

それで自分は酒が原因で救急車で運ばれたことが一回もないのか、といえばあります。ですが急性アル中ではありません。

あれは20代のころですから、30年くらい前になりますが、酔っぱらってアパートの2階の、外側についている階段から下まで転げ落ち、道路で頭を打ってそのまま道路で寝てたことがあります。

発見してくれた人が救急車を呼んでくれました。

頭を切って、救急車で運ばれ、たしか13針縫ったと覚えてます。
今でも救急車の内部のことは何となく覚えています。

次の日、その道路を見てみると、直径30cmくらいの血痕が残ってました。えらい血が出てたようです。運が悪ければ死んでたかも知れません。

それから酒で危ない目にあったといえば、同じく30年以上前の大学時代ですが、当時住んでたアパートの風呂が、今のようにお湯が出るタイプではなく、水を入れてからガスで沸かす風呂でした。

酔ったまま湯船に浸かってましたが、風呂がぬるいので、そのまま沸かしっぱなしにして入っているとそのまま寝てしまいました。

しばらくして熱さで目が覚めました。

沸かしっぱなしにしてたものですから、すでに風呂が熱湯になってまして、「うあつぅーっ!」と声を出していっぺんに目が覚め、風呂から飛び出したことがあります。
30年以上前のガス風呂ですから、温度調節とか自動でストップとか、そういう機能はありません。沸かすと延々に沸かす風呂でした。

あの時も、仮に気持ちいい温度だったらそのまま寝て、いずれ溺死したかも知れません。沸かしっぱなしがかえって、目が覚めて助かったのかも。

20代くらいだったらありますよね、「あの時死んでたかも」は。

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一部正論、一部むかつく理論

知らない人が知らない人のことを話題にしていたので、自分にとっては全然関係ないんですが、感じ悪いと思ったことが一つ。

喋っていたのは多分管理職。会社で、自分の部下にこういう説教をしてやったという話。

「あいつ、趣味で野球やってるだろ。
だから俺はこの間あいつに言ってやったんだよ。お前な、野球なんぞやってたって、社会人になったら、そんなもん、くその役にも立たんぞ。

社会人に必要なのは、接待で飲みに出た時、どれだけ遅く帰ろうが、どれだけ酒を飲んでいようが、翌日にはピシッとした顔つきで普段通りに出勤し、何事もなかったかのように仕事を始める。それが社会人のタフさってもんだ。

野球なんぞやってるヒマがあったら酒の強さを磨け、ってな。」

と言うと、話し相手の人が
「いや、全くその通りですねぇ。」と言ってましたが。

社会人なら酒に強くなれ、までで話が終わるのなら分かりますが、その人がプライベートでやってることまで引き合いに出してケナすのは、ちょっと違うんじゃないですかね。
一部正論、一部むかつく。

理解のない人に自分の趣味のことを喋っていると、こんな考えの人にも遭遇します。
趣味でこういうことやってますと言うと「それってお金もらえるの?」と、すぐに聞いてくる人とか。

結局、趣味の部外者には、何も話さないのが自分も嫌な思いをせずに済むわけで、趣味の話は同じ趣味の人間とだけするのが無難。
この話題になってた部下の人も、そんな説教されて相当腹が立ったんじゃないかと思います。

ミニノートパソコンのキーボードに手作りシール

かなり前に買った工人舎のミニノートパソコン。これ、OSがXPですから、随分前です。

今でも時々持って出て使ってますが、このパソコン、黒いキーボードで、文字が灰色と青で書いてあるので非常に見づらくて打ちにくいです。

何とか見やすくすることはできないものかと考えた末、キーボードに自分で印刷したシールを貼ることにしました。

キーボードの写真を撮って、絵を書くソフトのドローツールでその画像を開いて、それに合わせて文字を入れていき、紙のシールに印刷。

その後キーの大きさに合わせてカッターで切りとり、一つ一つピンセットで張り付けました。

上からキーボードカバーつければ紙のシールでも大丈夫でしょう。

ちなみに、ぼーだいな時間を費やしました。

自分としては綺麗に出来て非常に見やすくなった、と思ったのですが、ではこのパソコン、新幹線の中などで開いて使えるかといえば、結構恥ずかしいものがあります。

ちらっと見れば手作りのシールを貼ってあるのが見え見え。
愛着は増えましたが、人目のあるところでは使えませんね。。

これはディスプレイが7型でナビと同じくらいの大きさしかなく、昔はこういうミニノートという極小サイズのパソコンが各メーカーからいくつか発売されていたのですが、スマホとタブレットの普及で売上げが激減し、今では製造しているメーカーはごくわずからしいです。

文章書くだけだったら、こういうサイズが持ち運びに便利なんですがね。タブレットでは長文打つのもしんどいですし。
こういう消えていく商品があるのも時代の流れでしょうか。
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降水量とはミリメートルかミリリットルか。この意見には反論すべきか。

随分と前、以前いた会社での会話。

その夜、仕事が終わって帰る直前の雑談の時間、結構激しい雨になってきたので、「雨」のことが話題になった。

「なんかえらい雨が降ってきましたが、そう言えば、この間ニュースでやってましたが、関東の方で一時間に500ミリの雨が降った所があったんでしょ。あれってすごいですよね。」

「一時間に500ミリっていうことは、一時間で50センチ水が溜まるっていうことですよね。それに比べれば、これぐらいの雨だったらまだマシかも。」などと言っていると、ある上司の人が口を挟んできた。

「違うよーっ ! 500ミリっていうのは一時間で500ミリリットル水が溜まるっていう意味だよ ! 水の深さじゃなくて体積。ミリメートルじゃなくてミリリットルだよ ! だから500cc!」
「小学校の時、習わなかった?なんかこんな容器があって、それにどれくらい水が溜まるかで降水量測るの。ま~ったく君ら、ものを知らんねぇ。」

500ccというと、自動販売機で売ってるウーロン茶やアクエリアスの、あのちっちゃいペットボトルの大きさでしょ?あれが一時間でいっぱいになる雨が、豪雨なのか?

大体、受け止める容器の大きさで、一時間に溜まる水の体積なんて全然違ってくる。

「いや、あれは水の深さのことでしょう。」
「いやいや、全然違う。体積のことよ。全く、恥ずかしいよ、君ら。よくそんなことが言えるねぇ。」

誰が聞いても明らかに間違っているのだが(後でネットで調べた)、あまりにもこの人が真剣な顔をして熱く語るので、ヘタに反論すると長引きそうなのでみんな黙っていた。

なにしろこの人は普段から「俺は雑学王よ。」「社内で一番、一般知識が多いのは俺だろうね。」などという言葉を、よく言っているので変に議論になるとヒートアップして、家に帰る時間が遅くなってしまうのは間違いない。

するとこの人の理論でいくと、よく天気予報で聞く「明日、1ミリ以上の雨の降る確率は・・」の1ミリの雨というのは、一時間で1ミリリットル(1cc)の水が溜まる雨ということになるが、はたしてそれは「雨」なのか?

「よく覚えてた方がいいよ。一つ勉強になったね。君ら小学校の頃、あんまり勉強してなかったんだろ。」
などと、誰も反論しないものだから完全に勝ち誇っていた。

仕事上のことなら間違いは正しておかないと後で色々と困ったことになるから、そういう時は部下でも意見を言うが、たあいもない世間話なら、全然違ってても、みんな早く帰りたいから流す。
どうでもいいので。
しかし勝ち誇った態度が何かむかつく。

バスの中が荷物がなくなったと思いましたが

3月11日に行われました、島根県パワーリフティングと出雲ベンチプレスをアップしました。どうもお世話になりました。

http://cyoshida.web.fc2.com/

大会からの帰り、長時間乗り物に乗っている時は大体PCで作業しながら帰りますが、島根からの帰りの高速バスでの道中、バスの中で入力や写真の整理をしてました。

途中一回、パーキングエリアでトイレ休憩があったので、トイレに行って帰って来ると、座席に置きっぱなしにしていたPCとマウスが両方ともなくなってます。

座ってたのは運転席のすぐ後ろの席ですから、一番前の席です。なので、バスに乗った途端、自分の席の異変に気づきます。

びっくりして「あれ?!」と声を出しましたら、運転手の人がこっちを向いて、

「違ってますよ、バスが。」

と言われ、横を見ると、そういえば通路を挟(はさ)んで自分の左に座ってた乗客が違ってました。

「すいません、間違えました。」

と、すぐバスを降りまして、隣のバスに乗ってみると、ちゃんと自分のものは座ってた座席にありました。

ちょうどトイレに入ってる間に、隣に同じ大きさのバスが停まったので間違えました。なんか大恥。

たまたま座席に物を置きっぱなしにして降りたので異変に気づきましたが、あれが何もなかったら、気づかずにそのまま座っていたかも知れません。教えてくれた運転手の人にも感謝。
旅の恥はかき捨てなので、今度から乗って来たバスの外観くらいはよく確認してからトイレ休憩に行きます。

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島根県パワーリフティング、出雲市ベンチプレス選手権に行ってきました

島根県パワーリフティング、出雲市ベンチプレス選手権に行ってきました。FB友達の人にも何人も出会うことができまして、充実の一日でした。どうもお世話になりました。今回はいつもと違う部屋でしたが、準備進行片付けも非常にスムーズでした。運営スタッフの手際の良さはさすがです。
もう一泊して明日帰ります。またよろしくお願いいたします。

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島根県出雲市へ来ました。

明日11日の島根県パワー、出雲ベンチを見に島根県出雲市へ来ました。会場は例年通り浜山公園ですが、いつもの小体育室ではなくて陸上競技場トレーニング室になってましたので、使う部屋が変わったんですね。

12時過ぎに出雲市駅に着いたので、島根の観光地であり、重要文化財である旧JR大社駅に行ってみました。明治時代に開業して、今では廃線になり、駅だけ残されています。プラットホームも線路もある程度のところまで残されています。
建物の中に入ると切符売り場の中に人が立っていたのでびっくりしましたが、人形でした。

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出勤前、起きてから着替えの時間をゼロにする

ほとんどの人は出勤前、起きて家を出るまで、何をするか大体行動パターンが確立されてますね。顔洗って飯食って着替えて、・・など。

行動の節目は1分単位で、今日は普段よりちょっと遅い・早いと分かります。特に冬は夏よりも多く着るので着替えに時間がかかります。

それで自分が以前いた会社の同僚のことなのですが、この人はあまり清潔とは言えない人で、3-4日風呂に入らなくても平気の人がいました。

酒が大好きで、明日は出勤という日でも、仕事帰りによく飲みに出てました。

それで結構酔っぱらって帰って来ると、もう風呂に入ったり着替えたりするのが面倒くさい。

そういう時は、そのままの格好で布団に入ります。会社帰りに飲みに行ってるのですからスーツです。

ズボンとカッター、ネクタイもそのままで、さらにスーツの上着も着たまま布団に入ります。

それで目が覚めたらそのまま出勤してきます。

これだと、朝の忙しい時間帯に着替えの時間はゼロに短縮できます。

当然スーツもシワシワですが、そういう点はあまり言わない会社だったので。

合理的で生活の知恵ともいえる寝方ですが、普通の人はそういうことはしません。

自分は真似できないですね、というかしたくないですね(^_^;)。

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