島根県パワーリフティングに行って来ました

島根県パワーリフティングと出雲ベンチプレスに行って来ました。
パワーは7人出場でしたが、出雲ベンチの方は、エントリーが二人で一人棄権だったので、出場者は一人だけという珍しい事態となりました。

出場者が一人の場合、一回試技が終わって5分のインターバルをおいて2回目・3回目を行いますが、その間も選手はずっと競技台のそばにいるので、登場してから3回全部終わるまで、全員の視線がずっとその一人に集中します。また違った重圧がかかりますね。

また、この大会ではいつも大変お世話になってます、選手であり、運営側でもある島根の川島さん、デッドリフト250kgおめでとうございます。

皆さん、どうもお世話になり、ありがとうございました。
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島根県出雲市に来ました

明日26日の島根県パワーリフティング、出雲ベンチプレスを見に島根県出雲市に来ました。
県外では、この島根県出雲市に行く時が、山口県周南市の家を出てから最も楽に到達できます。

家の近くのバス停から高速バスで広島バスセンターへ。
広島バスセンターで島根行きに乗り換えて出雲市駅へ。

ホテルは駅のすぐ近くですので、山口から島根のホテルに到着するまで多分800mくらいしか歩いていません。身体のためにはもっと歩くべきなんでしょうが(^_^;)。。

駅前のコンビニのポプラで弁当買ってホテルに行きました。自分のいる市ではポプラは二軒ありましたが、二軒とも閉鎖になってしまいました。ですがここでは健在で、久しぶりに入れました。

広島には多いはずですが、他の都市ではポプラを知らない人もいるかも知れませんね。
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パチンコ勝ちましたか?で怒りを買うことも

とある彼がある日パチンコに行きましたら、そこの店には仕事上で時々話す、60代の女の人が打ってました。
 
彼も見かけただけで、特に声はかけなかっのですが、その翌日、彼は偶然にも、その女の人に、今度はプライベートな場面でバッタリと出会いました。
 
その女の人は買い物か何かしていたのか、今度は娘と一緒に歩いていました。彼は今度は話しかけて
 
「あっ、昨日○○(パチンコ屋の名前)で見ましたよ。どうでしたか、パチンコ。勝ちましたか?」
 
と言うと、その女の人は
 
「あ、いや、別に・・。」といった感じでほとんど返事もせず、すぐに立ち去ってしまいました。
 
それから数日経ってまたまた、彼がその女の人に出会う機会がありました。ですが今度は、出会うやいなや、その女の人がえらい怒った顔で近づいてきまして
 
「あんたぁ、余計なこと、言うてくれたね!私がパチンコに行ってたことなんて、あんたには関係ないでしょ!あんた、人の秘密言いふらすんか!そんなんプライバシーの侵害でしょうが!」
 
などと、猛烈に怒ってます。
 
パチンコ勝ちましたか?などという挨拶代りのセリフで、なんでそんなに怒ってるのか意味が分かりません。負けたにしては彼に文句を言うのは筋違いですし。
 
しかし相手が怒ってる以上、一応謝ってなだめて、事情を聞いてみると、その女の人は、娘に対して
 
「もう二度とパチンコには行かない」
 
と約束していたそうです。娘にそんな約束をさせられるとは、この人も、これまで相当行ってたんでしょうが。
 
ですが、隠れて行ってたことを娘の前でモロにバラされたので、この後で娘に「約束を破った」と散々責められたそうです。
 
「あんたがしゃべったおかげで私は散々な目にあった」ということで、彼に対して怒り心頭。
 
それからは、業務のこと以外は全く話しかけて来なくなり、彼にしても、あっちが嫌いになればこっちも嫌いになるということで、ほぼ絶縁状態。
 
しかし彼とすれば、「そんな人の家庭のことなんて知らんわ」という感じでしょう。
 
「発言には気を付けましょう」とか
「言い方で相手の受け取り方も違います」
 
などとはよく言われる言葉ですが、そいういうの分かってはいても、相手の陰の事情で怒りを買うなんて、そんなのは注意の仕様もないし気を付けようもない。
 
それで縁が切れるのなら、それはそれでしょうがないかも。
 
何がどうなって人の怒りを買うか分かりませんが、自分に悪意は全くなくても「事故」は起きるものという感じです。

捨てられないもの

これは、自分が作ったものではありませんが、タバコの箱の廃品利用で作った傘です。
 
7年か8年くらい前だと思いますが、自分が、ある飲み屋に居た時、60歳前後の1人の男の人が店に入って来て
 
「ママさん、今回はいっぱい出来たで~。」とか言いながら、袋の中から、こういう傘を何個も取り出してカウンターの上に並べてました。
 
ママさんも、「タバコの箱もいっぱい溜まっとるよ。」と言いながら、カウンターの端っこから、多分45リットルのゴミ袋2つに一杯に溜まったタバコの箱を持ち上げて見せてました。
 
どうやらこの人、ママさんに、お客のタバコのカラ箱をとっておいてもらうように頼んでおいて、それをもらっては傘を作って、ここの店に持ってきているようでした。
 
どうりで店の中に傘がいっぱいぶら下げてあると思いました。もっとも、この人が傘を持って行ってるのはここだけじゃないかも知れませんが。
 
それでその時たまたまその場に居合わせた自分に向かって
 
「おう、あんたにもあげよう!これ持って帰りんさい!」
 
と言って、もらったのがこの傘です。
 
この人と自分との間柄といえば
「顔は見たことあるけど、しゃべったことがない」
という間柄です。ですからほとんど知らない人です。
 
「ありがとうございます。飾らせてもらいます。」
 
とは言いましたが、こういうのをもらってもちょっと。。
 
一応、家の本棚の上に、ホコリをかぶらないようにビニール袋に入れて飾りましたが、それからもう7-8年です。
 
その人とは人間関係もないし、あれから全然出会ってもないし、この傘に愛着も全然ないんですが、どうもこの傘、捨てられませんね。
 
相当丁寧に正確に作ってあるので「これ作る時、一生懸命作ったんだろうなぁ」と思うと、ほとんど知らない人の作ったものとはいえ、粗末に出来ない気がして。
結局引越しの時も持って来ましたし。
 
手作りの物というのは、価格というものとは別次元の価値を感じます。
 
写真撮るためにビニール袋から出して並べましたが、この後、またビニール袋に入れて元々の本棚の上に戻しました。
 
結局これ、ずっとこのまま家にあることになるでしょう。
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もう会わなくなった人の今は

前の会社で、自分とかなり仲の良かった人が2月に亡くなったと、この間聞かされてびっくりしました。
 
その人と自分の共通知り合いの人に、全く偶然に出会った時に教えてもらいました。
66才でガンだったようです。
 
会社にしても、学校にしてもいったんその組織を離れて、そこでの人たちとの縁が切れてしまうと、こういうことも全く分かりませんね。今回聞いたのは、本当にたまたまでした。
入院している時期にでも知っていれば、お見舞いには行ったのですが・・。
 
自分は前職で、今でも付き合いのある人は全くいませんので、当時の人たちがどうなっているのかも全く分からないです。
 
そういった人たちとの、わずかなつながりは年賀状だけです。それもほんの数人。
 
以前、学生時代の友人で、メルアドも知らない、年賀状だけのやり取りしかない人が、その年賀状で、後輩の死を教えてくれたことがありました。
 
実際に今、引き出しの年賀状を探してみたわけではないのですが、確かこういった文面でした。
 
「明けましておめでとうございます。今年もお互い頑張っていきましょう。
1コ下だった○○君が昨年亡くなりました。」
 
と、年賀の挨拶と訃報(ふほう)が同時に書いてあるので、ちょっと何とも言えない気持ちにはなりましたが、交流手段がこれだけなので、知らせてくれただけでもありがたいと思いました。
 
自分の退職とかその人の退職とかで、もう全く会わなくなった人が今ではどうなっているんだろうかと、時々突然思い出す時は結構ありますね。
 
20年や30年前の知り合いの人が全員元気だろうとは考えにくいのですが、自分もなるべく健康ではいたいものです。

下の者には払わせない

会社の帰りに何人かで飲みに行った人たちがいまして、その中に1人、役職者というか、その集団の上司がいました。
 
一次会で終わったのですが、支払いはその上司の人が全部1人で払いました。
 
他のみんなは当然、「ありがとうございます。」「ごちそうになりました。」
と口々にお礼を言います。
 
その中の1人の、とある彼は、その上司に「ありがとうございました。」と言ったまでは良かったのですが、その後
 
「いやぁ、でも今の居酒屋、あんまりおいしくなかったですね。俺の好きなものもあまりなかったし。
今度はもっと、おいしい所へいきましょうよ。」
 
と、言ったとかで。
 
その上司も、もちろん楽しい場だったので聞き流したそうです。
 
後日、その「上司」の人と会った時にその話をされて、「普通、思ってても、ああいうこと言わんだろう。礼儀のレの字もなってない奴じゃった。」
 
とか言ってました。部外者の自分にしゃべるくらいですから、よほどカチンときたんでしょう。
 
言論の自由とか素直とかいう見方もできますが、やっぱりその辺り、おごってもらったという相手の好意には、その場だけでも気持ち良い態度を示すのが社会人のような気がしますが。。
 
ちなみのこの上司の人、下の者と飲みに行った時には、全部自分が払って、絶対に下の者には払わせないというのがポリシーだそうです。なかなか男らしいです。
 
それでこの人のことではないのですが、随分昔の知り合いで、やはり
「会社の下の者とか女と飲みに行った時には絶対に相手に払わせたりしない」という主義の人がいました。
 
ただ、彼の場合、そのために金を借りてまで飲みに行ってたそうで、その当時聞いた話では、全部で200万かなんか借金があるとか言ってました。
 
その人とは当分会ってませんが、返済できたんですかね。
 
「借金してでも俺がおごってやる、部下や女に払わせるようなことはしない。」
 
という生き方は、「まさに男の中の男」と思う人と、「愚かな人間」と思う人と、この辺り、感じ方は分かれるでしょうね。

歳とったねぇ

1年以上会っていない人がいまして、先日、久しぶりにその人から連絡があり、ちょっとの間ですが、会う機会がありました。
 
待ち合わせの場所へ行くと、そこには懐かしいその人がいて、自分が近づいて行くのを気づくとすぐに彼が近寄って来まして、その第一声が
 
「吉田さぁん、歳とったねぇ!太ったねぇ!お久しぶりぃぃぃ!」
 
でした。
 
彼は満面の笑顔で握手を求めてきました。もちろんこちらも
 
「お久しぶりですぅ!」
 
と、満面の笑顔で握手しましたが。。
 
再開は嬉しいのですが、何か超複雑な気分。
 
太ったねぇは元々太ってますからいいんですが「歳とったねぇ」にはちょっとショック。
 
どこが?やっばり顔か?と思いながら家で顔を見て、ほうれい線とか顔のシワ、目とか口元とか、白髪、髪が薄くなってないか、などしげしげと見ましたが、自分ではよく分からないような・・いや、やっぱり何かちょっと違うか・・?マユ毛が薄くなってるような。。
 
日常で頻繁に会ってる人には何も言われませんが、一年以上月日が経ってると何か違いが分かるんですね。
 
気持ちは若いつもりでも、やっぱ何か変わっていくのが悲しいところです。

コーヒーの量

多分、ですが、大体どこの家庭も、家族のメンバーのお気に入りの飲み物というものがあって、冷蔵庫を開けたらいつもそれがあって、切らすことはない、という感じじゃないでしょうか。
 
それは牛乳だったりオレンジジュースだったりするわけですが、自分の場合、それは炭酸か「午後の紅茶」です。どちらかは必ず冷蔵庫に入ってます。
 
飲み物の中心はお茶ですから、甘い飲み物は時々冷蔵庫を開けて飲むだけですので、炭酸か紅茶は500mlで4日くらいはもちます。
 
毎日飲まれているものといえば、やっぱり一番人気はコーヒーでしょう。
 
自分の知り合いの男もコーヒー党で、毎日かなり飲んでます。
 
会社に行く前に家で缶コーヒーを1本
会社に着いてから1本
昼飯食ってから1本
3時の小休憩に1本
会社を出る前に1本
家で晩飯食ってから1本。
 
で、毎日合計6本の缶コーヒーを飲むらしいです。
 
これは飲み過ぎか、とも思いましたが、自分の会社の女の人でやはり毎日5-6本飲んでる人がいます。
 
この人はコーヒーだけじゃなくて、色んなものを買ってますが、一日でコーヒーあるいはジュースを6本というのは、少なくとも自分の周りに2人いるわけですし、これってやっぱ「普通」という範囲なんでしょうね。
 
自分も甘い飲み物は好きなんですが、さすがにそこまでの量は飲めませんね。
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セクハラとは

1月の終わり頃にヤフーのニュースで、警察官が職場の懇親会で、スカートをはいた女性署員に、つり天井固めをかけ、それがセクハラ行為に当たる可能性もあるとして当時の状況を調べている、と載ってました。
 
以前、とある女の子としゃべってる時にたまたまこれと似たような話題になったことがあって
 
「会社の飲み会で男に触られた時って、やっぱ、『それってセクハラでしょう!』なんて感じで言うんですか?」
 
と聞いたら
 
「いや、そうじゃなくってー、触ってもいい人と悪い人がいるの!悪い人が触ったらセクハラ。いい人が触るんだったらそれでいいけど。」
 
と言ってました。
 
なるほど。
 
あまりにも的確で鋭い答。
 
ということは、ひょっとしてブ男とイケメンが同じことしたら、かたやセクハラで、かたや何もなし、というケースも出てきますが。
 
これを差別、とは決して言いませんが、酔った勢いで触るとか、そういうことしないで男は紳士的に飲むのが無難です。
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バスに乗るということは恥ずかしいのか?

知り合いの女の人が小料理屋に勤め始めまして、夜の店ですので、勤務時間は17時くらいから23時くらいまでです。
行きはバスで繁華街まで行くことにしたらしいのですが、その人の乗るバス停は国道2号線沿いの、結構交通量が多いバス停です。
 
で、その人が言うには
 
「バスに乗るって恥ずかしくないですか?毎日同じ時間にバス停に立っているのを知り合いに見られたら、絶対、免許取り消しか、免停になったと思われるでしょう。
 
これって、あらぬ疑いをかけられてるようで、バス停に立ってるのを見られるのが嫌なんで、なるべく道路に顔を向けないように背を向けて立つようにしてるんですよ。それでバスが来るのをちらちら見てます。
バスに乗るって、絶対恥ずかしいですよね~。」
と。
 
は?
そんな考えをしている人には初めて会いました。自分も出かける時は駅までバスで行きますが、別に恥ずかしいと思ったことなどは全然ないですし。
 
確かに普段、車に乗っている人はバスに乗るということはほとんどないでしょうが、バスに乗ってるイコール免停か取り消しになったと知り合いに思われるなどと、それって全くの考え過ぎ。
 
都会では電車で移動が当たり前で、車が必要ないから免許持ってない人も多いとか聞きましたし、この辺り都会と地方の意識の差でしょうか。

ケトルベル

ネットでの写真や米軍基地で見たことはあるのですが、実際に実物を触ったり使ったりしたのは初めてでした。

この中で一番軽い12kgでカールをしてみましたが、ダンベルの12kgとは感じる重さが全然違いますね。ケトルベルとダンベルと、両方やって比べてみましたが、同じ重さでもケトルベルの方がものすごく重たく感じるのは、一か所に重さが集中している構造のせいでしょうか。
会長、ありがとうございました。
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岩国米軍基地のベンチプレス大会をアップしました

1月21日に行われました、岩国米軍基地のベンチプレス大会の結果をアップしました。どうもお世話になりました。
 
http://cyoshida.web.fc2.com/
 
さっき、台所に置いている棚と冷蔵庫のすき間に、結構小さい物を落としてしまい、超久しぶりにこのマジックハンドが正統な使い方で役に立ちました。
 
ナフコで198円で買ったものですが、普段は座椅子に座ったまま、ファンヒーターのスイッチを入れたり切ったり、座ったままカーテンを開けたり閉めしたりするのに使ってますが、こういう道具、昔からありますけど、あるとすごく便利です。
 
特に座ったまま、なるべく立ち上がりたくない人にはお勧めです。怠慢の極みですが(^_^;)。
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岩国米軍基地のベンチプレス大会に行って来ました

岩国米軍基地のベンチプレス大会に行って来ました。これまで大会総責任者を務めていた方が違う部署に配置換えになるということで、今回は暫定的にそれ以前に責任者を務めていた人が責任者を務められましたが、進行はさすがに極めてスムーズ。
担当が変わっても完全に手順が確立されているところはさすがでした。
 
帰りの廊下を歩いていると、たまたまある部屋のドアが開いており、中を見てみるとそこは柔道場でした。
オリンピックなどで外国人の柔道着姿は見慣れてはいますが、試合ではなく練習を見れたのは新鮮でした。格闘技を奨励されている、というのは、やっぱりここは軍ですね。
 
選手、審判の方々、どうもお疲れ様でした。
またもやTシャツをいただきました。一番大きいサイズのXXLです。ありがとうございました。
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yahoo知恵袋に

結構前ですが、yahoo知恵袋にこういう質問が載ってますね。「ボディビルにお詳しい方」という前提で
 
「山岸氏と鈴木(雅)氏はどちらが凄いのですか?」
 
それに対して回答者は2人。
 
1人は「どちらも凄いですけど、鈴木さんに一票!」とし、もう1人は「どちらも素晴らしい選手ですが、日本人として最高の成果をあげたのは山岸だと思います。
ミスターオリンピアにあれだけ出場し続けている日本人は山岸ただ1人です。」
と、山岸さんに軍配。
 
また、
 
「山岸秀匡とマッスル北村はどっちがボディビル的に評価されてるんですか?」
 
という質問もあり、これには回答者は1人。
 
「ミスター・オリンピアの出場権を日本人として初めて獲得した山岸秀匡でしょう。」
 
と、両方とも回答者は少ないですが、山岸さんの評価はかなり高いですね。
 
現役日本チャンピオンと世界最高峰の大会に出ている日本人、それに故人となってしまったすごいビルダー、比較してみたい気も分かるような気がします。
 
写真は、2002年に撮ったもので、日本ボディビル選手権で3位になった時の山岸秀匡さん。15年前くらい前です。
 
この年は
 
1位・田代 誠
2位・合戸 孝ニ
3位・山岸 秀匡
でした。
 
山岸さん、今は凄まじいほど巨大化してますが、日本にいたころは、昔だけに今とは全然違いますね。
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道案内

歩いていたら、20代くらいの男の子の二人組に道を聞かれました。
 
「すいません、○○っていうお店、どこにあるかご存じですか?」
と言うので
 
「あ、それでしたら、ここから二つ目の十字路を右に曲がって20-30メートルくらいのところにありますよ。」
 
と言うと
 
「すいませーん!どうもありがとうございます!」
 
と、笑顔で去って行きました。ですが、それから当分経って、思い出したのですが、
 
「あーっ違った!『右』じゃなくて『左』に曲がるんだった!反対を言ってしまった!」
 
ということに気づきました。
 
完全に嘘を教えてしまった。。笑顔でお礼を言われたというのに。。
 
多分、その通りに行って全然見当たらなくて、違う人に聞いたら逆方向だったということが分かって
「あの野郎、嘘教えやがって」とかなんとかいうことになっているんだろうということは容易に想像できます。
 
はあぁ、なんか落ち込みますね。

交通違反切符

「多分、二度と見ることはないだろうけど捨てるのは不安」といったような、わりとどうでもいいような書類は一応スキャンして保存してから捨てるようにしてますが、そういったファイルを整理してた時に見つけました、昔の交通違反切符。
 
こういうのもちゃんと保存してから捨ててたんですね。ある意味記念品なので。
 
思い出しましたが、これ、いまだにどうも納得いきませんが、捕まったのは原付での踏切の一時停止無視です。
 
この時、ちょうど電車が来ていたので、遮断機が降りてました。
 
自分の前には車が1台いて、2番目が原付の自分でした。
 
それで電車が通過して遮断機が上がったので、前の車に続いて自分も踏切を通過しました。
 
するとその時、いきなり物陰に隠れていたかのような警官が左から現れ、手招きして、いかにも「ちょっとこっちへ来なさい」みたいなアクションをします。
 
しょうがないので、寄ってみると
 
「今、踏切渡る時に一時停止しなかったね。違反だからね。」
 
と言います。
 
「は?、今、電車が通過する前からずっと止まってましたよ。」
 
と言うと「いや、踏切の手前で一旦停止しないといけませんから。」
 
「いや、ですからそれまでずっと停まってたじゃないですか。」
 
と言ったのですが駄目。1台目はいいけど、2台目は駄目みたいなことを言います。
 
それで違反切符。それまでゴールド免許だったものがこれでナシ。罰金6000円。なんか疑惑の違反みたいな気がしないでもないですが。
 
もっともこれが人のことだったら
「いや、数メートルでも走ったら一旦停止しないといけないでしょう。」
と言うでしょうが、自分のことだったら「どうにも納得いかん。」となります。
 
あれ以来、踏切には特に過敏になりましたね。
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初もうで

毎年のごとく、市内の遠石(といし)八幡宮に初もうでに行ってきました。そしてこれまた毎年のごとく、一回500円のくじを4つ買ったのですが、景品は左から 8等・8等・7等・6等でした。
 
等数によって、微妙にお菓子のグレードが違ってます。
 
新年の運試しは全く駄目でしたが
「人生最大の運は、どうでもいい場面で使われる」とかいう言葉もありますし、ここで今年の運を使わなかったので良かったと思っておきましょう。
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肩車の子供

大晦日の午前中、下松ジムは、かなりの人でした。休みに入って、みんな午前中にトレーニングして、午後から用事を、という感じでしょうね。
 
自分はその帰り、100円ショップのダイソーに行ったのですが、ちょうど自分が店の入り口まで歩いて来た時、店内から子供を肩車した男の人が店から出るところでした。
 
子供は4才か5才くらいです。
 
そのお父さん、子供を肩車しているものですから、腰を曲げて出口から出ようとしたのですが、それでもその時、腰の曲げようが浅くて、肩車されている子供は、出口の上の部分で、おでこをガツンと打ち付けてしまいました。
 
「痛い、痛いぃぃぃぃーーーっ!!」と子供は絶叫して泣き叫び、そのお父さんは子供をなだめながら自分の横を通り過ぎて行きましたが、びっくりしました。
 
全然知らない人ですけど、これで子供が転落して大怪我とか顔面血だるまになったりとか、そういう光景は見たくないので、多分タンコブくらいで済んで良かったです。
 
自分は今年は、風邪とか痛くなったところはあったものの、何とか無事に過ごせました。来年もこういきたいですね。
過ぎてみれば一年とは、あっという間に感じます。
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ワープロ

パソコンが世間に普及する前、文書作成や印刷といえばワープロでした。
 
ウィキペデアで調べてみましたら、全盛期は1980年代のようで、2001年には、ほとんどの機種が製造終了になっているようです。
 
すでに電気屋から姿を消してかなり経っていますが、うちの実家ではいまだに健在で、母が年賀状印刷に使っています。
 
これは実家の、パナソニックの「スララ」という機種ですが、液晶画面がご覧のように駄目になってしまい、修理してくれるところを探しているというので、とりあえず自分が、説明書に載っていた修理窓口の山口県の電話番号にかけてみました。
 
ですが「おかけになった電話番号は現在使われておりません」の状態。
 
この「スララ」も、やはり20年くらい前のものです。パナソニックの修理窓口も閉鎖されていて、更に、説明書には、修理用の部品の保管は製造中止から6年になります」と書いてあります。
 
昔のものですが、せっかく勉強して使えるようになっているものですから、何とかならないものかとネットで型番打ち込んで検索してみましたら、意外なことに結構ヒットしました。
 
ヤフオクとアマゾンで中古品の出品が何件もあり、それと修理対象にしているワープロの店を二つ見つけました。このどちらかで何とかなりそうです。
 
もう、ワープロを知らない子供もいる時代ですが、自分もパソコン使う前はワープロを熱心に使ってました。自分が持っていたのは富士通のオアシスです。
 
他にも、文豪、書院、ルポという商品もありましたね。
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年賀状

しっかりした人だったら、もうとっくに終わっているでしょう、年賀状。今日から書き始めました。
 
毎年、年賀状印刷ソフトを使おうと思っていながら、ついソフトの勉強や設定する時間が取れず、数も少ないので宛て名は毎年手書きです。
 
メール、ライン、SNSなどで、年始の挨拶を伝えることはできますが、年賀状という郵便物を送るのは社会人の礼儀のようなものなので、この先も永久になくなることはないでしょうね。
 
毎年、郵便局に身内がいる誰かが「年賀状買ってくれませんか」と言って来るのですが、今年はそういうこともなく、普通に必要な枚数だけ揃えました。
 
昔、付き合いで年賀状を200枚買って、そのうちの30枚ほどを自分用として取って、残りの170枚をタダで色んな人にあげたこともあります。余った分を更に人に売るということは、ちょっと出来ませんでしたので。。
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家のカギをなくす

家に帰った時、カギがなくなってて困ったことがあるか、という話をしてましたら、その相手の「彼」が言ってましたが
 
「家のスペアキーを5本作って、オリジナルと合わせて6本あったんじゃが、そのうちの5本を無くしてしもうた。これが最後の1本じゃ。」
 
とか言いながら、何気に彼がポケットから取り出した家のカギというのを見させてもらいましたが、それは、まさにカギの単体そのものでした。
 
キーホルダーも何もつけず、いつもこの状態でズボンのポケットに入れてるみたいです。それでは次から次から無くしてもしょうがないと思うのですが、これが彼にとっても普通なんでしょうか。
 
自分としては絶対あり得ないですね。小さいものならある程度、色んなものくっつけて大きくしておかないと、なくしそうで不安なので。
一応家と原付のカギの束には小さい鈴もつけてます。
 
大体、カギのスペアを5本作ってること自体、最初からなくすことを前提としているんじゃないかと思いますけど。。
 
一応、自分はスペアのカギは小銭入れに一本と、家の周囲に一本隠してます。最悪でも、家の周りに隠してあるカギで家には入れる予定ですが、怖いのは、何年も経つと隠した場所を忘れる、ということです。
そういうわけでスマホのメモ帳に「どこに隠したか」をメモしてます。
 
しかしその彼も、それが最後の一本なら、早く次の5本作りに行かないと。
 
たまに、ズボンのベルトを通す部分に、鎖とかヒモで、カギとか財布をくっつけてる人を見かけます。あれは昔、それらをなくして困った経験があるからやってるんじゃないかと思います。
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山口県・広島県パワーリフティング選手権をアップしました

12月4日に行われました山口県・広島県パワーリフティング選手権をアップしました。
 
http://cyoshida.web.fc2.com/
 
自分の思ってた日よりも結構遅くなりましたが、ちょっと今週、風邪をひきまして。。
 
あの大会の日の後、ホテルに泊まって帰ったのですが、どうもホテルの窓を開けっ放しにして寝たのがまずかったようです。
 
ホテルの窓って、ちょっとしか開きませんし、カーテン閉めてましたし、エアコンもつけてたので、寝る時には寒くはなかったのですが、結局夜中に寒くて目が覚めました。
 
窓を閉めてまた寝直したのですが、目が覚めると猛烈に体がだるく、鼻の奥がちょっと痛いような違和感があり、そのままするずると悪化。
 
2日くらいは、家でほとんど何も出来ず、ぐたーーっとしてる日がありましたので、作業も遅れました。
 
実家に置き薬があるので、その中から風邪薬を持ってきてもらい、これを一日飲んで駄目だったら病院へ行こうと思ってましたが、何とか回復に向かいまして、今はかなり元気になりました。何かまだ鼻は痛いのですが。。
 
ここ4-5年は、一回の冬で一回は風邪ひいてます。はぁぁ。今回はわりと軽症だったし、今年の風邪はこれで終わってくれるといいんですが。
参加された皆様は、どうもお疲れ様でした。お世話になりました。
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「山口県・広島県パワーリフティング選手権」に行って来ました。

山口県防府市で行われました、「山口県・広島県パワーリフティング選手権」に行って来ました。
 
二つの県大会の同時開催で、順位は、それぞれの県において決定されます。
選手として参加された稲田さんや、審判として来られていた増田さんを始めとして、何人ものネット上の知り合いの人と会うことが出来ました。
 
ボディビルの会場の時と同様、まさに「ここでしか会えない人たち」です。
 
下松トレーニングジムから、超新星とも言うべき「重岡さん」が、パワーの大会に初参戦してましたが、全日本レベルの強さを見せてもらいました。
ノーギアでスクワット240kg、ベンチ170kg、デッドリフト290kg。
 
二県合同は毎年のことながら、今年は参加者が例年の二倍に相当する27人ということで、開始が10時30分、終わったのは17時30分くらいの、パワーの中でもかなり長い大会となりました。

皆さん、どうもお疲れ様でした。
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健康診断についての発言

会社の健康診断が二週間後ということで、事前に記入しておく書類と検便のセットをもらいました。
昔は何も感じなかった健康診断も、歳とってくると血液検査で何か悪い数字が出るんじゃないかと重圧がかかります。
 
ここでふと、記憶をたどってみましたが、健康診断、あるいは健康について、これまでの自分の人生の中で聞いた、ふとどきな発言を、思いつくままに書いてみました。

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・(会社の健康診断の日に所長が、ある社員に向かって言ってました)
「おう、○○さん、検尿コップには、ちゃんと自分のおしっこ入れるんやで!この間みたいに『出なかったから』とかいって、水を入れて提出するなんてことせんようにな!」(言われた人は前回、こういうことしたのか?)
 
・(60代の人。検診結果の封筒を受け取った時に)
「歳とってくれば、悪いところなんか、あって当たり前よぉ。だからワシは健康診断の結果なんて見んのじゃ。もらってもそのまま捨てる。」
 
・(60代後半の人)
「ワシは病院にはなるべく行かんようにしとる。病院に行って、悪い病気でも見つかったらそれこそ恐ろしい。病院に行かんかったら、そんなん知らずに済むわ。怖いから病院には行かんのじゃ。」
 
・(自営業の人。自分の意思で大病院に、健康診断に初めてか何年かぶりかに行った後)
「この間、病院に健康診断に行ったら、散々待たされて、結局病院に行ってから出るまで4時間かかったんですよ。こんなに時間かかるんだったら、二度と健康診断なんか受けません。」
 
とか。

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↑しかしいいのか、こういう考えしてて。自分のことでしょうが。
 
確かに自分もプライベートで人間ドックに入ったりとかまではしてないんですが、やっているのは最低限の検診とか結果の把握、それと具合の悪い時には、薬局の薬で終わらせようと思わず、病院に行くということですね。
 
ちなみに一番最後の発言の人だけは最近会った人で、その前の3つは、かなり大昔に交流のあった人です。
 
この3人、今でも元気にしているんでしょうか。と、言うより生きているのか?
 
健康診断もそうですが、どこか痛いとか苦しい時はやっぱり自分で原因をあれこれ推測して悩むよりも病院が確実です。行きつけていたら、やっぱり安心感が違います。
2016-12-01kenko-shindan

聞く人を選ぶ

ある60代の男の人が喫茶店に入って、自分の携帯を開いてみると、いつの間にか全部、表記が英語に変わっていたそうです。
 
しばらく自分であれこれいじってみましたが、全く直し方が分からないので、誰かに聞いてみようと店内を見渡すと、お客は2人組の男がいるだけ。
 
ですが、その2人は見るからにガラの悪そうな怖そうな2人だったそうです。
 
それでも、ものは試しと、その2人組に近寄って行って
 
「ちょいとお兄ちゃんらに尋ねるんじゃが、ワシの携帯が全部英語に変わってしもうてのぉ。お兄ちゃんら、これの直し方分かるかいの?」
 
と声をかけると、1人が
「おう、ちょっと貸してみ。」と携帯を受け取って、わりと簡単に直してくれた後、なぜこうなったのか、まで解説してくれたそうです。
 
自分と話した時、その60代の彼は
「いやぁ、人は見かけによらんのぉ、案外親切じゃったで。」
 
と言ってましたが、それは自分もそう思いましたが、それより気を引いたのが、彼が「見るからにガラの悪そうな怖そうな」と感じた人に、よく質問しに行ったな、と。。
 
確かに人間を外見で判断すべきではありませんし、結果的にいい人だったわけですが、多分、自分だったらそういう人には聞いてないですね(^_^;)。どこか場所を移動して、聞けそうな人を探します。
 
例えば知らない土地へ行って知らない人に道を尋ねるにも、やっぱり人を選んでしまいます。選ぶなら、穏やかそうな顔をした男の人。
 
1人で歩いてる女子高生とかは、話しかけると悲鳴上げられたり警戒されたりする可能性があるので、女子高生は避けて、女の子に聞くんだったら、2-3人が組になってるのを探します。
 
スーツ着てる男だったら仕事で急いでるかも知れないので、こういう人も避けて、のんびり歩いてる人とか、サンダル穿(は)いてるような人を選びます。
 
もっとも、こういった「聞く人を選ぶ」というのも、私生活の中だからこそ出来ることであって、仕事だったら聞く人を選ぶ、などということはなかなか出来ませんけどね。

山口県ボディビル選手権の優勝杯

今年の山口県ボディビル選手権の優勝は下松トレーニングジムの小西泰行さんでしたので、優勝杯は、下松トレーニングジムに置かれています。
 
リボンに書かれた歴代優勝者の名前をめくってみると、今では県大会を卒業して、全日本大会やブロック大会に出場している、歴代優勝者の名前が何人も刻まれています。
 
一般の人が優勝杯を間近で見る機会は滅多にありません。会長、ありがとうございます。
 
優勝杯自体、相当古いものですが、代々受け継がれていくものは、古くて朽ちているものほど、先人たちの重さと歴史を感じますね。
この先、10年20年と、この「現物」が残って欲しいものです。
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機械に頼ると頭が悪くなるって?

ナビ(カーナビ)の話をしている時、70代の男の人にこんな感じで言われました。
 
「ワシはナビなんて使ったことがないよ。どんなに遠い所へ行く時でも地図を見て、道順を頭に叩き込んで行く。迷った時でも地図を見る。
 
今の若いモンはすぐにナビとか、そういう機械に頼りやがる。だから頭が悪くなるんよ。」
 
と。
 
ちょっとむかっときましたので
 
「いや、使ったことがないんじゃなくて、ナビの使い方が分からないんでしょう。」
 
と言い返したくなりましたが、言うと怒るので言いませんでしたけど。
 
機械に頼ってると頭が悪くなる、というのは、確かに一部は合ってますので、完全否定はしませんが。。
 
例えば漢字。
 
歳と共に、手で書ける漢字が少なくなってくるのは確かですね。
毎日パソコンを何時間も使ってる人でも、中学生の漢字のテスト受けて100点取れるかどうか。
 
ですが、機械を使わないことを誇らしげに話して、使ってる人間を見下すような言い方をするのはどうか。
 
機械を使うにしても、その機械そのものを使うために勉強が必要になってきます。
 
特に現代は微妙な時期で、子供の頃にナビもスマホもパソコンもなかった世代がいっぱいいます。
 
そしてそれらのメカが世の中に登場してきた時、大人になってから自分から進んで、それらを使おうとしなかった・・こういう人はやっぱ機械否定派になるんでしょうね。

張り紙の落書き

多分、ほとんどの会社には「掲示板」というものがあって、そこには、その時期それぞれの伝達事項が書かれて貼られているものと思います。
 
それは今月の目標であったり、
「こういう事件や事故、苦情がありました。今後こういうことのないように、皆さんも気を付けて下さい。」
 
といった注意を促す内容だったりと、全員に通達する内容が書かれているのが一般的です。
 
これらは、自分が以前いた会社の張り紙ですが、この会社では何らかの張り紙をすると、多分50%以上の確率で誰かが何らかの落書きをするのが普通でした。
 
これらを撮ったのは平成16年から19年にかけてのものなので、もう10年くらい前の張り紙のことなんて誰も覚えてないだろうと思って載せてるわけですが(^_^;)。それに今の会社のことではないですし。
 
固有名詞が入ってる部分は、さすがに切り貼りして消したりモザイクにしてます。
 
退職者が出た直後に「次は君がやめる番だ」
それに対して店長が「書いた者は退職するよう申し出のこと いつでもいいよ」
 
バカタレ 落書きしたやつほどバカタレ コロスゾ 漢字知らんのか 悔しいか かかってこい! あなたは幼稚園レベルです 
君には負けるマサイ族
 
不正行為、ルール違反のないように、という張り紙に対して
他はどうか、バカタレ
 
「健康診断を受診しない人は退職届必要」に対して
全員の退職届が必要 誰も受けるな
 
とか。
 
また、実名を出さないように事件や苦情を通達する文書に、ズバリ実名を誰かが書き足したりとか。
時々落書き同士で喧嘩が始まったりもしてましたが。
 
当時の自分にとっては、会社の掲示物に対して、誰かが何か書くというのは普通でしたし、不謹慎ながら面白くもありました。
 
掲示物に対して落書きするって、他の会社でもあるんでしょうか。ちなみに今の会社では、誰も何も書きませんが。。
 
会社側に対して時々反発したいような内容は誰しもあるでしょうが、その辺り、不満はあるけど陰で言って、少しでもストレス解消と、表だってアクション起こさないのも一つの大人の選択でもありますね。

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自分で料理することは

もう結構日が経ってしまいましたが、ガス会社の人が、台所のガスの元栓の部分を取り換えに来てくれました。
 
こういった器具とかガス警報器は、何年かに一回取り換えることになっているそうです。
 
それでうちのガスの元栓のところは、こういう感じでキャップがついたままでして、ガス会社の人から
 
「台所でガス、使ってないんですか?」
 
と聞かれました。
 
そもそもうちにはコンロも電磁調理器もありませんし、フライパンもありません。
 
でも電子レンジとオーブンはあります。調理器具はこの二つだけですね。
 
要するに自分で料理することが全くないというか(^_^;)。
多分、もう30年くらいそうです。
 
高校を出たばかりで一人暮らしをし始めたころ、作ってみたことはありましたが、それも2-3年くらいでした。
 
多分、これまで自分が作った料理の中で一番難易度が高かったのは焼き飯で、他は焼き肉とかラーメンとかプリンとか、寒天、フルーチェ、ゆで卵などです。
 
何か恥を書いてるみたいですが。
 
男でも、料理関係の仕事をしているわけではないのに、料理がうまい人っていますね。ああいう人ってすごいと思います。
2016-11-16gus

家のドアを勝手に開ける

家のトイレに入っていたら玄関のピンポンが鳴ったので、とりあえずトイレから「はーい」と返事をして、何とかタイミング良く、後は流すだけという状態だったので、流す音を聞かれるのも嫌でしたし、トイレからそのまま出ました。
 
うちの家の構造は、トイレから出るとそこは玄関です。
 
ズボンを上げながら出ると、すでにドアが開けられ、さすがに玄関の中にまでは入っていませんでしたが、いかにも会社のユニフォームを着たような男が一人立っていました。
 
「いやぁ、こんにちは!ただ今、新しい屋根の素材に関して、この辺りにお住まいの人に一軒一軒ご案内してるんですよ!屋根の修理とか、お考えになったことはありますか?」
 
とか言うので「すいません、ここは借家ですので、大家さんを通さないと勝手なことは出来ませんので。」
 
と言うと、すんなり帰りました。
 
しかしピンポンの後に家の中から返事をしたからといって、勝手に家のドアを開けてもいいものかどうか。
 
1人暮らしの人間だったら家の中は下着だけという人だって普通にいるでしょうし。
 
男だったらTシャツにパンツ一枚とか。
 
家の中では常に全裸とか、そういう人はちょっと特殊ですが。
 
とか言いながら、自分も訪問販売の仕事してる時、この営業マンと同じことをやったことはあります(やれと言われたので)。
 
訪問販売時代に自分がやってたことを逆にやられるとちょっとムカッと来ますね(^_^;)。
 
ピンポン押して勝手に家のドアを開けるというのは、相手を不愉快にさせる・・と今になって分かったような気がします。




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