探し物の途中で、突発的に片付けを始めてしまった。

ちょっと文章を書く必要上、ある本のことを思い出して
「そういえば、あの本、押入れのダンボールの中に入れたはず。」

と、押入れの下の段に入ってるダンボールを色々開けてみましたら、これもう捨ててもいいんじゃないかという本とか不用品がいっぱい出てきました。

それで流れで押入れの整理を始めてしまい、不用品をまとめたり、捨ててもいい本を束(たば)ねたり、更には押入れの雑巾がけまでしてしまい、大体、本一冊探せば用事が済んだものを突然掃除と片付けまで始めてしまったものですから、2時間くらいやってしまいまして、その後予定していたことが大幅に出来ませんでした。

突発的に片付けを始めたら気の済むまで、区切りのいいところまでやってしまって、時間をすごい使ってしまうことが、たまにあります。
おかげで、押入れの中は随分とスペースが空きました。

捨てる予定の本は、英語辞書とかパソコン用語辞典、冠婚葬祭、手紙の書き方、テーブルマナーなど、調べものをする時に買った本です。

昔は分からないことは本で調べてましたが、今はネットで調べられるので、こういう本も、もういいかなと。。
昔、何回も見直した本であれば、ちょっと寂しい気もしますが、これも時代の流れでしょうか。
2018-01-06katazuke

マキタのコードレス掃除機

謹賀新年。遠石(といし)八幡宮に初もうでに行ってきました。

2018年になりました。31日は実家に帰って年越しそばを食べた後、帰省してきた弟とこちらの自分の家に移動して7時間くらい飲んでました。
実家から自分の家に移動といっても、実家は隣の家なので、歩いて30秒くらいです。
何とか午前中に起きて、毎年の遠石(といし)八幡宮に初もうでに出かけまして、帰って6時間くらい昼寝してましたので、ほとんど大したことは出来ずに元旦は終わってしまいました。

八幡宮で4枚引いた500円のくじは、6等2つ、8等2つで全部お菓子に変えまして、毎年の交通安全のキーホルダーを買って帰りました。
4つで2000円の高いお菓子になりました。
DSC_0190

2018-01-01okashi

単3電池を単1電池にする道具

昔使っていた歴代のカメラが、単3乾電池4本のタイプだったので、その関係で充電式の単3電池がいっぱいあります。

何年か前から使っているカメラは専用のバッテリーなので、これらの単3はほとんど使わなくなってしまいました。

ですが、充電したら使えるので捨てるのがもったいない。家で単3電池を使うものはあるにはありますが、そんなにいっぱいあるわけでもないので、使い道もなく引き出しに入ったままです。

この間ダイソーで、ブラブラしていたら、単3電池を単1にするという道具を見つけました。この筒みたいなものの中に単3を一本入れるだけです。ちょうど、灯油を入れる給油ポンプが単1だったので、買って試してみると、ちゃんと動きました。ちょっと感動。
これで2本ほど使い道が決まりました。

一応、家で使っている電池とかプリンタのインクとか蛍光灯などは、急に取り換えることになっても大丈夫のように、全部予備を買うようにしてますが、結局その予備を使うのは買ってから数か月後になります。

予備を出したらすぐに次の予備を買うので、実際に使う時にはすでに古くなってますね。
急になくなって困るのが嫌で、消耗品は常に予備がないとどうにも不安です。
2017-12-29danchi01

2017-12-29danchi02

夜中、誰もいないのに運転席の窓を外からノックされる

ちょっと不気味な話。
ある日、夜中に車で走っていると、突然運転席の窓から「コンコン!」と窓をノックする音が聞こえてきました。

この時は40kmか50kmでのろのろ走行中でしたが、一応、車は走っているわけで、その窓を外から誰かがノックするなどとは、あり得ません。

何かタイヤで踏んで車体の下に当たったような音でもなかったですし、大体、自分の顔のすぐ横から聞こえてきたのですから、窓ガラスから聞こえてきた音だというのは分かります。

偶発的に何か当たったような音ではなく、まるっきりノックのようで、確かにリズミカルに「コンコン!」と2回。

「何、今の?何か窓にぶつかってきた?」などと思いながら、一応怖い方向には考えないようにしようと、忘れるように勤めました。

それでそれから何か月か経って、もうこの時のことなどすっかり忘れていたある日、ある男と話していたら、その彼が言い出しました。

「この間、何か不気味な目に合ってのお。夜中に山ん中の交差点で信号待ちしとったら、突然、運転席の窓を「コンコン!」って誰かがノックしたんよ。それでビクッとして、すぐ窓の方を見たら誰もおらん。

窓の外にも誰もおらんし、他に信号待ちをしている車もおらん。その交差点には、ワシの一台だけ。何かぞわっと来たわ。」

と。

あーーっ、それって自分と同じじゃん。

自分の身近に同じような経験した人がいたとは。
ということですぐに意見交換。

それで家に帰ってネットで検索してみました。

「車の窓をノックされる」でグーグルで検索したら2件見つけました。

走行中の車にノックされた話:黄昏怪奇譚:So-netブログ
http://tasogarekowai.blog.so-net.ne.jp/2014-09-19-1

車の窓を叩くもの
http://yoshizokitan.blog.shinobi.jp/Entry/10934/

夜中に運転席の窓をノックされるということは、他にも経験ある人がいるみたいで、結構「あり得ること」というのが分かって仲間がいるようでちょっと安心しました。

検索すれば似たような経験談アップしている人がいます。そういう意味では便利といえば便利ですが、怖いと言えば怖い。
2017-12-27yoruno-huukei

些細な礼儀がなってない。普通言わないこと。

忘年会シーズンたけなわですが、とある会社の飲み会にて。
一次会の居酒屋が終わった時、支払いは全部、その場の上司が払いました。全員、上司の「おごり」ということです。

店の外に出た時に、礼儀としてみんなが口々にお礼を言います。
「すいません、ごちそうになりました。」「ありがとうございました。」
と。

それでその中の1人が
「すいません、ごちそうになりました。いやぁ、でも、今の店、あんまりうまくなかったですね。今度はもっとおいしい所へ連れてって下さいよ。」

というようなことを言ったらしく、現場にいた人の話だと、特にそれで上司が怒り出したということはなかったようなのですが、おごってやった当人としては普通いい気はしないでしょう。

ですがここで「おごってやったのに、その言い方は何だ!」などと言うと、今度はその上司が小さい人間みたいに思われるし、何より感謝を強制させるみたいで逆にみっともない。

結局流すしかない。むかつきながらも、言い返したら、かえってみっともないので何も言えず、ということはこれに限らずちょくちょくあります。

職場でも、自分より後に入社して来て年下である人間に、こっちが「おはようございます」と言っているのに「おう、おはよう。」返されたり、「お疲れ様でした。」と言うと「おう、お疲れ!」と返されたり。
それって逆だろーがと言いたくもなりますが。

こういうのが積もってくると、「決してこちらからは話しかけないけど、向こうから話しかけてきた時だけしぶしぶ返事を返す」という関係になります。誰でもこういう相手っているでしょうが。。
酒が入ると特にそういうことも増えて嫌な忘年会になる人もいるでしょう。
会社での飲み会は、無礼講とはいっても絶対役職や勤続年数が頭をよぎります。それに無神経なことを言う人間も。
やっぱり趣味のつながりで飲む方がはるかに気楽で楽しいですね。

風邪引いて大分体重が落ちました。

一週間くらい前からどうも風邪気味で悪化しないように祈ってましたが、やはり流れには逆らえずで、ある日急に咳が激しくなって、その翌日、やっぱりピークを迎えました。

起きた時、頭がうわんうわんと回るので熱を測ってみると39.4℃。
会社に休みますの電話をした後、ふらふらでどうにか病院へ。薬をもらって、その後はひたすら寝てました。
一応一日三回の薬があるので、それを飲む時間に目覚ましをセットして、この2日半か3日の間はほとんど何も出来ず寝てばかり。

この「高熱時」と書いてある薬、これ飲むとすごい汗が出ます。目が覚めた時服が全身汗だくで、両方の前腕に汗のしずくがいっぱい。
そのおかげか一回で熱が一気に下がりました。さすがに一発完治とまではいきませんが、かなり楽になりました。やっぱ病院の薬は効きますね。

おかげでどうにかずいぶんと良くなりました。
体重は4.8kg減ってました。ダイエットにはなりましたが。
2017-12-13kusuri

山口県・広島県パワーリフティングへ行ってきました。

山口県防府市で行われました、山口県パワーリフティング選手権・広島県パワーリフティング選手権に行ってきました。
同じ会場で、二つの県のパワーの大会が別々に行われます。競技台は一つなので、二つの県が交代で使います。

山口13人、広島9人です。
山口県の下松ジムからは二人が出場しました。
また、ネット上で交流のある人が何人も選手やスタッフ、応援、役員として来ていまして、非常に多くの出会いがありました。

また、開会式の時に、これまでずっと活動休止中だった広島県パワーリフティング協会が、新しい理事長の元で活動を開始したとの発表がありました。写真は、新理事長の増田よしかずさん(右)と、副理事長に香川清治さん(左)です。

皆様どうもお疲れ様でした。
今年はこれで大会観戦は終了ですので、また来年お会いしましょう。

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power01

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power02

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power03

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power04

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power05

2017-12-03yamaguchi-hiroshima-power06

漢字の変換間違いはいまだによくあります。

メールの返信を返す時、自分は大体最初に相手の名前をコピーして貼り付けて

(コピーした名前)さん、こんにちは。・・

といった形で「さん」をつけて続けるのですが、ごくたまに「さん」を忘れる時があります。ですからそのま送ったらメールでは呼び捨てになります。

一応、全部書いた後、最初から読み直しますので、その時点で気づくのですが、今までに一回だけ、それを気づかずにそのまま送信したことがあります。たまたま送信した後にすぐに気づいたのですぐにお詫びのメールを出しておきましたが、メールというのはこういうのがありますね。

実際しゃべってる時には「さんづけを忘れる」ということは絶対ないんですが、文書だとそういう場合も考えて読み直しは必要ですね。
それでもなお、誤字がある場合もありますが。。

それと変換間違い。

近年記憶に残ってるところでは
「行きました」が「逝きました」になっていたり
「了解!」が「理解!」になっていたり

今年の夏もフィジークの名簿を打ってる時に、所属欄の所を「個人」と打っているつもりが全部「故人」になっていたこともありました。

「自分が地方なものですからそういうことには疎(うと)くて」が
「自分が痴呆なものですから」
になっていたりとか。これらは全部送信前に気づきましたので、何事もありませんでしたが。

自分は、かな入力でブラインドタッチは出来ません。キーボードばかりを見て打ってますので、区切りのいい所で見直すという感じです。
途中で見直しても、全部終わって最後に読み直しても、それでも誤字脱字・日本語としておかしい、なんてことはあります。今後もあるでしょうね。ないようにしようと努力はしてますが。。

深夜、アパートのドアの外から音が聞こえる。

アパートの2階に住んでいる、1人暮らしの女の子がいまして、ここ最近、夜になるとドアのすぐ前から何か音が聞こえるらしいです。

カチャカチャと何か物が当たる音とか、ガサガサとか、閉じた傘を手で払っているようなバサバサという音だとか。
まるで、ドアのすぐ前に誰かいるような感じ。

そのアパートは、部屋が横並びだけで、ドアの前は通路になってて、お向かいさんの部屋はありません。
下の写真は、現場ではないんですが自分の家の近所の似たような構造のアパートを撮ってきました。こんな感じで、そのコの部屋は2階の一番奥らしいです。

それで夜中の音が始まると、ドアの覗(のぞ)き穴から見てみるのですが、ドアの外には誰もいません。

「これってストーカーですかね?」と結構不安な様子でした。

女の子の1人暮らしでストーカー対策として、建設業の作業服とか男もののパンツを買ってきていつもベランダに干しておくという方法があるということですが、そのコもそれをやってるようです。

女性が男物のパンツを買っても店員は、旦那さんか息子の買い物だろうと思いますから全然不自然じゃないんですが、これが逆に、男が女ものの下着を買っていたら絶対不審な目で見られます。この辺りが世の中の不公平なところです。
それは別にいいとして。

それで、一応聞かれたので

「いや、それはストーカーの男かも知れませんし、心霊現象かも知れませんね。」

と言うと
「心霊現象だったら、それはそれで怖いです。」

と言うので

「だったら、その音の正体としては、ストーカーと心霊現象のどっちだったら『いい』と思いますか?」

と聞くと
「どっちもイヤです。」と言ってました。

対策として、もう何日か過ごしてみて、自然に音がなくなったらそれが一番いいのですが、まだ続くようだったらネットワークカメラをドアの前につけたらみたらどうですかと提案してみました。

近年流行りのネットワークカメラ。
カメラ自体をインターネットに接続して使うカメラで、旅先にいても、インターネット経由でスマホかパソコンがあればリアルタイムでカメラの画像を見ることが出来るというカメラですね。
車庫の監視とかペットの様子を見るために付けてる人も多いとか。
うちにも玄関に欲しいところです。

防犯のために決定的瞬間が録画されていれば良いのですが、恐怖画像が撮れてると、それも嫌ですね。
2017-11-19apart

全く覚えてない人から親しく話しかけられました。

結構前で最近のことではないのですが、町中にいる時、ある1人の女の子が声をかけてきました
「吉田さーん、久しぶりですーっ。」
と言われてそのコを見たんですが、全然見覚えがない。

「すっごい久しぶりですねー。何年ぶりですかねー。」

と続けてきますが、自分が思っていたのは
「この人誰?」
でした。

「私、もうあの会社辞めたんですよ!」
と続けてくるのでとりあえず
「あ、そうなんですか!それにしても久しぶりですねー。」
と、とっさに返事だけ返しました。

「あれから結婚して子供も生まれたんですよ!」
「そうなんですか!それはおめでとうございます。」

と、ある程度返事をしてしまったので、その時点では
「どちら様ですか」
とも聞けなくなり・・2分くらいの会話で別れたと思いますが、別れ際でも思ったのは

「今の人誰?」

でした。

大体少々外見が変わっていても声聞けば思い出すんですが、それでも思い出さない。しかし声って不思議と子供のころから変わりませんよね。

この周南市でトレーニングボディビル関係で顔見知りの女の子といえば2人しかいませんし、会話から、つながりが会社関係であることは間違いないです。

一番考えられるのが、以前いた会社でルートセールスをやっていた時のお客さんです。

あの当時は自分の担当の会社や店が300軒くらいあって、伝票にサインもらう都合上、色んな会社の事務の女の子やそこの社員の人と顔見知りにはなっていました。
それだったらこっちの印象も薄いし、会社の制服姿ではないので分からなくても不思議ではない・・と思うのですが。

更に言えば自分の場合、髪が短くて太っててメガネかけてて、と、特徴があるので、向こうが何年かぶりに見てすぐに分かっても不思議ではない・・と思うのですが。

しかし知らない人がいきなりフレンドリーに話しかけてきたら困りますね。あの時は結局聞けないまま。今でも色々考えて候補は思いついたものの、誰だったか、はっきりとは分かりません。
あれから何か月か経ったので、また顔も忘れてしまいました。

サブコンテンツ

このページの先頭へ