ぶつけられた方が逃げる

ある人が車を運転している時、赤信号で停まっている車に追突した。いわゆるオカマを掘ったというパターンである。
事故なのだから、すぐに警察を呼ぶのはもちろんだが、こっちが全面的に悪いので最初に謝ろうと思い、その人はすぐに車を降りた。
 
「すいませーん、大丈夫でしたか!?」
と声をかけながら走って近づいていったが、その時信号がちょうど青になった。その途端、ぶつけられた車は急発進して逃げて行った。
 
ぶつけた方が当て逃げで逃げ出すのは分るが、ぶつけられた方が逃げ出したのだ。その人もまずは謝らなくては、と思い、すぐに自分の車に乗り込み、後を追った。
 
その車はすぐに国道に出て、後はすごいスピードで逃げていく。明らかに振り切ろうとしている意思が伝わってくる。
 
その人も懸命に追いかけたが、結局逃げられてしまった。何なんだろう、あの人は。この場合、事故の届けを単独で出したとしても、法的にはどうなるのかは分らないが。
 
推測であるが、ぶつけられた方は警察を呼ばれるとまずい人だったのだろう。例えば飲酒とか免停中とか、免許取り消しになった人が運転していたとか。
ぶつけた相手が良かったと言うべきか。

アームカールのマシン

ここ数日、周南市は激しい雨で、それもあがって梅雨も終わりそうです。自分の家は、築20年以上は多分、確実に経っていそうな借家ですので雨漏りが心配でしたが、なくて良かったです。
 
下松のジムは、室内にある、大きなデジタルの温度計が31度から33度の間でパラパラと動いてました。ここは冷暖房がなくて、扇風機だけです。以前は扇風機もなくて、その時代は37度だった日もありました。その当時、夕方は40度の日もあったとかで、「それがいい」という人もいます。今日もすごい汗かきました。
 
同じ周南市にルネサンスというスポーツクラブがありまして、知り合いの女の子が行ってますが、夏はかなりクーラーが効いてて、冬はちょっと動くと汗ばむくらいの温度にしてあるとか。
 
温度設定は、女性や年配者の会員を定着させる重要な要素ですが、ここは筋肉マニアの男だけという感じで自然のままの温度です。ここでは女の子を見たことがないです。「女性」なら2~3人見ましたが。
 
写真はアームカールのマシンですが、やろうと思って見てみると、片方17.5kgのプレートがつけてありました。そのままやってみましたが、5cmくらいしか上がらず、7.5kgに落としてやりました。。自分の虚弱さを思い知りました。直前にやってたの誰?
 
ヒジがパッドに固定されて後ろに動かないので、この重さでもしんどいです。

2013-07-07arm-curl

ひったくり

自分の知り合いの飲み屋の女の子が朝の5時ごろまで飲んでいて、酔っ払って家まで歩いて帰っていた。
 
家の近くまで来た時、後ろから誰かが走ってくる足音が聞こえた。その子も、朝のジョギングをしている人だろうと、別に気にも留めなかったが、次の瞬間、その「走って来た男」は、彼女のハンドバックをばくぅっ!と、いきなりひったくった。
 
「あーーっ!!」と声を上げたが、もう遅い。男はそのままぐんぐん加速し、最初の角を曲がって、すぐに見えなくなった。一瞬の出来事だった。
酔ってる上にハイヒール。追いかけたって、追いつけるわけがない。言っては悪いが、ひったくりにとって、これほど格好の獲物もいない。
 
すぐに警察を呼んだ。パトカーが駆けつけてきて、警官が何人も降りてきた。警察の人に状況を聞かれる。
 
「それで、犯人の特徴をなるべく詳しく言ってもらえませんか?髪型とかメガネをかけてたとか、体型とか、覚えてる限りで結構ですから。」
 
「はい、白いトレーナーを着てました!」
「はい、その他には?」
「それだけです。」
「はい?」
「すいません、それしか覚えてません・・。」
 
酔ってるところへ、不意打ちくらったような、一瞬の出来事。詳しく覚えているわけがない。
そういうことで、事件は迷宮入りになった。

熊本の焼酎

日曜日に、下松のジムに行った時に友人のYasu Kawamuraさんから九州旅行のお土産に熊本の焼酎をもらいました。どうもありがとうございました。もうとっくに飲んでしまった後に載せるのも何なのですが(^_^;)
 
左の大きいのは、普段飲んでるもので、スーパーのマックスバリュのブランドで「トップバリュ」という名前の焼酎です。4リットルで1780円くらいで、超安物。安い酒は良くないといいますがついつい、これ買ってます。ホテルに泊まる時もこれをペットボトルに詰めて持って行ってます。
熊本焼酎は久しぶりの高級焼酎でした。

2013-07-04kumamoto-syotyu

社長を怒鳴る

ある営業所では、月に一回、本社から社長が来て大がかりな朝礼を行っている。本社は隣の県にあるので、ここの社員が社長に会うのは月一回の、この日だけである。
 
その朝礼の日、朝礼の直前に一人の社員がタバコを吸っていた。この男は50代であるが、中途採用で、まだ入社したばかりの新入社員だった。
 
社長がその新入社員に「朝礼が始まるからタバコを消しなさい。」と注意した。
 
この言葉にカチンときた。その社員は怒って怒鳴り始めた。彼は相手が社長だとは知らなかったのである。
 
「わりゃ、偉そうに何言うとんじゃ!ボケ!何様のつもりじゃ!お前にどうこう言われる筋合いはないわ!」
 
結構ガラの悪い男であった。
今度はこの言葉に社長が激怒した。入社間もないということで、彼はまだ試用期間中だったので、「社員として不適切」という理由で即刻クビになった。
 
「社長に文句を言ってクビになった」と言えば、多少はカッコよく聞こえるが、この場合はあまりにもくだらない文句であった。年をとって入社してくると、結構最初から横柄な人がいるが、その典型的な例でもある。

ラテラルレイズのマシン

下松ジムのラテラルレイズのマシンです。下のパッドに両ヒザを乗せて、ハンドルを両サイドに開くように上げるマシンで、自分はいつも上から二番目のウエイトです(^_^;)。
 
マシンで他の種目をする時には、一番下のプレートにピンが差しっぱなしになってる光景をよく見かけますが、このマシンはする人が少ないのか?、いつもピンは上の方に差した状態で前に使った人が終わってることがほとんどです。
 
マシンによっては、一番下にピンを差した上にさらに金具をつけて、バーベルのプレートをつけてやってる人もいれば(大胸か大腿四頭筋関係)、相当強い人でも半分くらいの重量が限度のマシンもあります。
 
レッグカールでも、一番下の重量でやってる人はほとんどいないように思いますが・・。マシンによって製造段階で設定された最大値が極端に違うように思いますが、海外ではそれでも最大重量を使える人がいるんでしょうね。このマシンも、一番下の重さで出来る化け物が世界にはいるんでしょう、多分。

2013-06-30lateral-raise

家で使ってる電動ウォーカー

これ、家で使ってる電動ウォーカーです。母が脚を骨折して手術した後にリハビリ用にテレビショッピングで買ったもので、もう完治したのであまり使わなくなったというので、もらいました。
 
以前はほとんど毎日歩いてましたが、今は妥協して週4回くらいです。一回30分で、操作パネルの上に本を置いて読みながら歩いてます。見た目チャチですが結構頑丈で、傾斜がついてますので、結構息が上がります。
 
真冬でもファンヒーターつけて歩くと汗びっしょりになり、その濡れた服で廊下に出ると一気に体が冷えるのが冬の快感でした。

2013-06-29dendo-waker

誉め言葉

何人かでカラオケに行って、60代の男の人が歌い終わって帰ってきた時、
 
「うまいですね、とても歯がないとは思えませんよ。歯がないのに、よくあれだけ歌えますね!」
などと言ってる人がいました。これって誉めてるんでしょうか。
 
また同じく60代の女性に対して
 
「肌が綺麗ですねー! とても年寄りとは思えませんよ!」
 
と言ってる人も見たことがあります。
 
「色んなこと、よく知ってますねー、もっと頭が悪いと思ってたのに、見直しましたよ!」
 
こういうのも聞いたことがあります。馬鹿にしてるのか、本気で誉めているのか。

修理とお茶

ある飲み屋のママさんが、店のエアコンの修理を頼んだ。飲み屋だから当然昼間はお客がいないので、修理を頼むにはちょうどいい時間。
ママさん立ち合いの元で修理は無事終わった。
 
「ありがとね、これで助かったわ。まあ、お茶でも飲んで帰って。」
 
と言ってママさんが、電気屋の人にウーロン茶を一杯出した。電気屋の人もカウンタに座って、ちょっと休んで帰ることにした。お茶を飲んでいると、更にママさんが
「これ、店で出してるものだけど、こっちも良かったら食べて。」と言って、せんべいを出してきた。
 
「いやー、ありがとうございます、それじゃいただきます。」と言って出されたものだから残しては失礼かと思い、電気屋の人も、お茶もせんべいも全部たいらげた。
 
「それじゃそろそろ失礼します。」と言って帰ろうとするとママさんが、
「ちょっと待ちいや。あんた、今のウーロン茶とせんべいの料金払ってないでしょうが。」
と言う。
 
「は?あれはタダじゃないんですか?」
「うちだって商売でやっとるのに、カウンタに座って飲み食いして、タダのわけないでしょうが!二千円置いて帰りんさい!」
 
「いや、だったら最初からそういってくれれば・・。」
「言わなくても常識でしょうが!」
 
と言うので、電気屋の人も払わざるをえなかった。あつかましいといえばあつかましいが、筋が通っているといえば通っている。エアコンの修理代はもらったが、お茶とせんべいの二千円は自分の財布から払った。何か、だまされたような気分だったという。

ジムにある鎖

今日は下松のジムは盛況で、朝の9時ごろ行ったのですが、ピークの時で10人いました。これはジムにある鎖で、船のイカリの鎖だそうです。数人の人が、ベンチプレスの時にバーベルにつけたり、脚のマシンにつけたりして使ってます。
 
上に持ち上げるほどに、床の上に横たわっていた鎖の重量がかかる仕組みです。一本、多分20kgくらいあります。かなり重たいです。
 
一緒に写ってるシャフトのカラーですが、その突起部分に鎖を引っかけてます。ああいう形をしたカラーは初めて見ましたが、鎖用なのでしょうか。

2013-06-23gymnokusari

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