ドコモのシグマリオンⅡ

自分が使っている、ドコモのシグマリオンⅡというモバイルですが、電源コードが不調になり、充電しても通電しなくなりました。もう、13年くらい前から使ってるものでかなりの老朽品です。
 
アダプターの根本の部分のコードを押したりねじったりすると通電ランプがついて充電出来ますが、ついたり消えたりでなかなかまともに充電できません。
 
昨日、ドコモにこのコードを持って行って新品はあるのか、修理は可能かと聞きましたら、古いものなので在庫はなく、修理も期間が過ぎているので無理ですね、と言われました。
 
自分で貼ったキーボードカバーもふにゃふにゃで、みすぼらしく朽ち果てたような物ですが、これがキーボードがすごく打ちやすくて使いやすいのでずっと使ってました。
 
B5のノートPCやシャープのザウルス、ネットウォーカーも買ってみましたが、結局長文打つのにはこっちが断然いいので、結局これを使ってるような感じです。基本的に文章は勤務中の車の中で書いているので、自分のホームページの文章の7割か8割はこれで書いたものです。
 
ないとすごく不便なので、あとはオークションで探すしかないですね。13、4年前の機器を出してる人もあまりいないでしょうけど、探してみましょう。

2013-05-23cigmarion2

部屋の中の犬

救急車に乗ったことがあるか、という話をしてた時、人の昔話を聞きました。その人、大学時代にクラブ(サッカー)のメンバーと、ある部員の家で10人くらいで酒を飲んでました。
 
それで、その家はでっかい犬を部屋の中で飼ってまして、最初はみんなその犬を恐れて近寄らなかったんですが、酔っぱらってくると結構度胸がついたのか、その犬に触り始めました。
 
ですが、ある部員の一人が犬の下アゴをなでていたら、いきなりガバッと強烈に噛まれたらしいです。
 
これがひどい噛まれ方で、かなりの傷。酒飲んでて血液のまわりがいいのか、手からはドクドクと鮮血がほとばしり出てました。
 
それを見て他の部員たちはバカ受け。部屋の中は大爆笑。こんなに大量出血してるのに誰も心配しない。本人だけが顔面蒼白になって痛さにのたうちまわってる状態。結局自分で救急車呼んで運んでいってもらったらしいです。
 
酒飲んでの怪我は冗談にされる場合もあるんで、かなり危ないですね。まぁ、周りの人も周りの人ですが、あんたたち、本当に仲間かって感じです。

閉脚のマシン

脚の日だったので、いつもの練習をして、初めてこれをしてみました。マシンには「HAMMER STRENGTH」「ADDUCTOR」と記載があります。両脚を開いた状態で座って、閉じる時に負荷がかかります。太ももの内側にどえらい刺激がありました。
 
明日は異質な脚の痛みがあるような気が。。隣には、その逆パターンの、脚を閉じた状態から開く時に負荷がかかるマシンがあります。両方やってみようと思いましたが、こっちだけで挫折でした。

2013-05-19kaikyaku-machine

飲み屋街にて

ずいぶん前ですが、飲み屋街を歩いていると、向こうの方で「お前、ええ加減にせえよー!」という怒鳴り声が聞こえてきたので、そっちの方を振り向くと、若い男が20歳くらいの女の子の胸ぐらをつかんで道路に転がし、女の子の背中を思いっきり蹴っていました。
 
2~3回くらい蹴りながら「殺したろーか!」などと叫んでいましたが、女の子の方がすぐに起き上がり、ハイヒールも脱ぎ捨てて走って逃げ出しました。
 
それで男の方も「待てや、コラァ!」と叫んで後を追ったのですが、10mも走らないうちに足がもつれて、とっとっとっという感じで、どっしゃあああと、道路に豪快に転び・・その際にヒザを強く打ったようで「がああああ・・!」と、うめき声をあげながらその場でヒザをおさえて、道路の上で、のた打ち回っていました。
 
多分、普段走り慣れていない者が、いきなり全力疾走をしたために足がついていかなかったのかも知れません。
 
その間に女の子の方はそのまま逃げて行きましたが、10秒か15秒くらいのあっと言う間の出来事でした。しかしあの脅し文句からして、最後はあまりにもみじめな結末。通行人がいっぱいいたから、注目の的でした。
 
しばらくすると男は足を引きずりながら、とぼとぼと去って行きましたが、何十人もの人にずっと見られてました。威勢よくキレてただけに反動もかなり恥ずしいものがあります。やっぱり女に暴力というのは最低。バチが当たったんでしょうか。

タオルで器具とり

以前、広島に住んでた時に行ってたトレーニングジムにて。
 
たまに、トレーニングルームで、自分が次に使おうと思ってる器具の上にタオル置いて、取りあえずその器具をとっておいて、先にトイレなどに行ったりする人がいます。
 
ある人がベンチプレスの台にタオル置いて、そのままどこかへ行ってたら、最近入ったであろう新規会員の人が、そのタオルを使って台についてる汗拭いたり、バーベルのシャフトを拭いたりしてました。
 
そこへ本人が帰ってきて「あーーっっ それ、俺のタオルじゃん!」って、半ばムッとしたような口調で言ったら
 
「えーっ、すいません、すいません! ここに置いてあったし、あんまり綺麗じゃなかったので、僕、てっきり、ぞうきんかと思って・・すいません。すいません!」
 
と一生懸命謝ってましたが、自分がどれだけ失礼なことを言っているか、よく分かってないようでした。そのタオルはぞうきんですか。

ドリアン・イェーツ

昔のボディビルダーのドリアン・イェーツ。1900年代にオリンピア連覇してて、下の画像は、マッスル&フィットネス1994年5月号の裏表紙です。この当時は裏表紙のCMに毎月のように載ってました。

2013-05-14dorian-yates

背筋のマシン

背筋のマシンで、ハンマーストレングス MTS ROWと書いてありますので、これがマシン名前でしょうか。背筋のマシン6台のうちの1つです。
 
背もたれに胸をつけて、反対向きに座って奥のレバーを引っ張ります。ピンを刺している位置が今やってる重量で、一番下に刺すと全く動かせません。。

2013-05-13hammer-strength

ヒンズースクワットの数

数取り機ですが、家で細々と続けているヒンズースクワットの累計の数です。虚弱なので一週間に一回で、回数は100回です。30代の頃、これに燃えてる時、500回やったことがありますが、今はとても無理。。6700になってますが67週分です。プロレスラーだったら一回でやる回数ですね。

2013-05-11hindu-squatnokazu

隣のデッドリフト

Aさんが、公共のトレーニング施設でデッドリフトをしていた。しばらくするとそこへ高校生が2人入って来て、ちょっとの間Aさんを見ていたが、隣で同じようにデッドリフトを始めた。
 
広い所だったので別に邪魔にはならなかったが、その高校生たちはAさんのやることを見て真似を始めたようだった。さすがに重量は軽いものからスタートしていた。
Aさんの見たところによると、高校生たちはまるで初心者。今日初めて始めてデッドリフトをしてみたようだった。
 
ちょっと見かねてアドバイスでもしようかと思っていたところへ、ベテラントレーニーの、別の人が登場した。
「ねえねえ、そういうやり方してると腰痛めるよ。デッドリフトは今日初めて?」
と話しかけてきてコーチを始めた。
 
コーチの間、「はい、分かりました!」「やってみます!」と、純真そうな返事が聞こえる。
 
何の種目でもそうだが、何年もやってると、その人なりのスタンスとかフォーム、セットの組み方などが固まってきて、自分なりのやり方が確立されてくる。そしてそれは、何年か前に自分がやっていたことと比べると、ずいぶんと変化していることが多い。Aさんの場合もそうだった。
 
ところが隣で教えてる人は、全くの初心者に教えているわけだから、まず怪我をしないように、ということを重視して、ごく軽い重量で正当な理論を教えている。
 
100何十キロを引っ張るAさんのやってることと、あちこちが微妙に食い違う。だいたいAさんはワイドスタンスで脚を大きく広げてやっていたが、隣で教えているのはナロウスタンスで、脚を閉じたフォーム。ここからして大きく違う。
 
Aさんが次のセットに入ったが、高校生たちが自分をじーっと見ているのが分かる。
 
視線を意識して、マックスの170kg×1回に挑んだ時、一瞬動きが止まったものの、「落とすわけにはいかん」と、反動つけてしゃくり上げて何とか上まで引っ張り上げた。
インターバルの間は素知らぬ顔をして、よそを向いていたが、
 
「重量にはこだわらないで、正しいフォームでやることが大事だからね。」
 
という言葉が聞こえてきた。これではまるでAさんが、重量だけにこだわってメチャクチャなフォームでやっているようではないか。もちろん、向こうはそんな意味で言ったのではなく、初心者に対するアドバイスとして言ったわけだが。
 
高校生たちがアドバイスを受けるたびに、Aさんの方をちらちらと見る。
いかにも
「この人、間違ったやり方してる。」と心の中で思われているようだった。
 
もう、やりにくくってしょうがない。かといってこっちから話に割り込んだらインネンつけてるように思われる。
 
あまりにも居心地が悪くなったので、本当はもう1セット残っていたのだが、Aさんは早々に中止して片付けた。
 
「結局最後の1セット出来んかった。あれは絶対、嫌がらせだろう!」
と後で自分に語ってくれたが、いや、別に嫌がらせではないと思うんですが。

メールちょうだいと言われて

自分がまだ、前の会社にいた頃のことだから、ずいぶん前のことだが、その当時の会社のお客さんとして知り合った、60代半ばくらいの男の人がいた。その人と会った時に言っていたが、最近初めてパソコンを買ってインターネットにつなげたらしい。もちろんメールも使えるように設定してもらったという。
 
「メールが出来るようになったけど、誰からもメールが来なくてさー、ねえ、メールちょうだいよ。何でもいいから何か書いて送ってよ。」
と、頼まれた。
 
「分かりました。送ってみます。」と言ってアドレスを聞いて帰ったが、当時自分は、家を出発して帰って来るまで毎日18時間くらいという、メチャクチャハードな会社にいたので、はっきり言って家に帰ってからは、1分でも惜しい。
(でもこの会社は、時間が長過ぎるわりには、手取り15万だったが。)
 
結局メールを出したのは数日後である日曜日。「先日はありがとうございました」から始めて、気を使って相手が返信しやすい方向に文章を振って送信した。遅れたが一応、約束は果たした。
 
相手はまだパソコンメールが珍しいような状態なので、返事でも返ってくるのかと思って待っていたが、4日も5日も経っても返事は来ない。
 
届かなかったのか、返信の仕方が分からないのか、と思いながらも日は経ち、次にその人に会ったのは、ずいぶんと日が経ってからのことだった。
 
会った時に一応その人に
「この間、メール送ったんですけど、ちゃんと届きました?」
と聞いてみた。
 
すると
 
「えーっ、ホントに送ってくれたんだ!いやー、ごめんごめん、今じゃ全然使わなくなってさー。へー、送ってくれたんだー!
 
いやー、まさかホントに送ってくるとは思わなかったよ、はははははは。」
 
と言われた。
 
ナメてんのか、この人。あんたがメールくれって言うから、送ったんだろーが。
 
自分が転職してからは、もうこの人に会う機会はないが、今では多少は使っているのだろうか。

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