タオルで器具とり

以前、広島に住んでた時に行ってたトレーニングジムにて。
 
たまに、トレーニングルームで、自分が次に使おうと思ってる器具の上にタオル置いて、取りあえずその器具をとっておいて、先にトイレなどに行ったりする人がいます。
 
ある人がベンチプレスの台にタオル置いて、そのままどこかへ行ってたら、最近入ったであろう新規会員の人が、そのタオルを使って台についてる汗拭いたり、バーベルのシャフトを拭いたりしてました。
 
そこへ本人が帰ってきて「あーーっっ それ、俺のタオルじゃん!」って、半ばムッとしたような口調で言ったら
 
「えーっ、すいません、すいません! ここに置いてあったし、あんまり綺麗じゃなかったので、僕、てっきり、ぞうきんかと思って・・すいません。すいません!」
 
と一生懸命謝ってましたが、自分がどれだけ失礼なことを言っているか、よく分かってないようでした。そのタオルはぞうきんですか。

ドリアン・イェーツ

昔のボディビルダーのドリアン・イェーツ。1900年代にオリンピア連覇してて、下の画像は、マッスル&フィットネス1994年5月号の裏表紙です。この当時は裏表紙のCMに毎月のように載ってました。

2013-05-14dorian-yates

背筋のマシン

背筋のマシンで、ハンマーストレングス MTS ROWと書いてありますので、これがマシン名前でしょうか。背筋のマシン6台のうちの1つです。
 
背もたれに胸をつけて、反対向きに座って奥のレバーを引っ張ります。ピンを刺している位置が今やってる重量で、一番下に刺すと全く動かせません。。

2013-05-13hammer-strength

ヒンズースクワットの数

数取り機ですが、家で細々と続けているヒンズースクワットの累計の数です。虚弱なので一週間に一回で、回数は100回です。30代の頃、これに燃えてる時、500回やったことがありますが、今はとても無理。。6700になってますが67週分です。プロレスラーだったら一回でやる回数ですね。

2013-05-11hindu-squatnokazu

隣のデッドリフト

Aさんが、公共のトレーニング施設でデッドリフトをしていた。しばらくするとそこへ高校生が2人入って来て、ちょっとの間Aさんを見ていたが、隣で同じようにデッドリフトを始めた。
 
広い所だったので別に邪魔にはならなかったが、その高校生たちはAさんのやることを見て真似を始めたようだった。さすがに重量は軽いものからスタートしていた。
Aさんの見たところによると、高校生たちはまるで初心者。今日初めて始めてデッドリフトをしてみたようだった。
 
ちょっと見かねてアドバイスでもしようかと思っていたところへ、ベテラントレーニーの、別の人が登場した。
「ねえねえ、そういうやり方してると腰痛めるよ。デッドリフトは今日初めて?」
と話しかけてきてコーチを始めた。
 
コーチの間、「はい、分かりました!」「やってみます!」と、純真そうな返事が聞こえる。
 
何の種目でもそうだが、何年もやってると、その人なりのスタンスとかフォーム、セットの組み方などが固まってきて、自分なりのやり方が確立されてくる。そしてそれは、何年か前に自分がやっていたことと比べると、ずいぶんと変化していることが多い。Aさんの場合もそうだった。
 
ところが隣で教えてる人は、全くの初心者に教えているわけだから、まず怪我をしないように、ということを重視して、ごく軽い重量で正当な理論を教えている。
 
100何十キロを引っ張るAさんのやってることと、あちこちが微妙に食い違う。だいたいAさんはワイドスタンスで脚を大きく広げてやっていたが、隣で教えているのはナロウスタンスで、脚を閉じたフォーム。ここからして大きく違う。
 
Aさんが次のセットに入ったが、高校生たちが自分をじーっと見ているのが分かる。
 
視線を意識して、マックスの170kg×1回に挑んだ時、一瞬動きが止まったものの、「落とすわけにはいかん」と、反動つけてしゃくり上げて何とか上まで引っ張り上げた。
インターバルの間は素知らぬ顔をして、よそを向いていたが、
 
「重量にはこだわらないで、正しいフォームでやることが大事だからね。」
 
という言葉が聞こえてきた。これではまるでAさんが、重量だけにこだわってメチャクチャなフォームでやっているようではないか。もちろん、向こうはそんな意味で言ったのではなく、初心者に対するアドバイスとして言ったわけだが。
 
高校生たちがアドバイスを受けるたびに、Aさんの方をちらちらと見る。
いかにも
「この人、間違ったやり方してる。」と心の中で思われているようだった。
 
もう、やりにくくってしょうがない。かといってこっちから話に割り込んだらインネンつけてるように思われる。
 
あまりにも居心地が悪くなったので、本当はもう1セット残っていたのだが、Aさんは早々に中止して片付けた。
 
「結局最後の1セット出来んかった。あれは絶対、嫌がらせだろう!」
と後で自分に語ってくれたが、いや、別に嫌がらせではないと思うんですが。

メールちょうだいと言われて

自分がまだ、前の会社にいた頃のことだから、ずいぶん前のことだが、その当時の会社のお客さんとして知り合った、60代半ばくらいの男の人がいた。その人と会った時に言っていたが、最近初めてパソコンを買ってインターネットにつなげたらしい。もちろんメールも使えるように設定してもらったという。
 
「メールが出来るようになったけど、誰からもメールが来なくてさー、ねえ、メールちょうだいよ。何でもいいから何か書いて送ってよ。」
と、頼まれた。
 
「分かりました。送ってみます。」と言ってアドレスを聞いて帰ったが、当時自分は、家を出発して帰って来るまで毎日18時間くらいという、メチャクチャハードな会社にいたので、はっきり言って家に帰ってからは、1分でも惜しい。
(でもこの会社は、時間が長過ぎるわりには、手取り15万だったが。)
 
結局メールを出したのは数日後である日曜日。「先日はありがとうございました」から始めて、気を使って相手が返信しやすい方向に文章を振って送信した。遅れたが一応、約束は果たした。
 
相手はまだパソコンメールが珍しいような状態なので、返事でも返ってくるのかと思って待っていたが、4日も5日も経っても返事は来ない。
 
届かなかったのか、返信の仕方が分からないのか、と思いながらも日は経ち、次にその人に会ったのは、ずいぶんと日が経ってからのことだった。
 
会った時に一応その人に
「この間、メール送ったんですけど、ちゃんと届きました?」
と聞いてみた。
 
すると
 
「えーっ、ホントに送ってくれたんだ!いやー、ごめんごめん、今じゃ全然使わなくなってさー。へー、送ってくれたんだー!
 
いやー、まさかホントに送ってくるとは思わなかったよ、はははははは。」
 
と言われた。
 
ナメてんのか、この人。あんたがメールくれって言うから、送ったんだろーが。
 
自分が転職してからは、もうこの人に会う機会はないが、今では多少は使っているのだろうか。

チェストプレスのマシン

下松(くだまつ)トレーニングジムのチェストプレスのマシンです。自分のいる時間帯のことしか分かりませんが、胸はフリーウエイトのベンチプレスをする人よりも、マシンを使う人の方がずいぶん多いような気がします。
 
これが多分、一番人気のマシンじゃないでしょうか。ここのビルダーチームの焔神(えんじん)も、これでめちゃめちゃ追い込んでます。

2013-05-05kudamatsu-chestpress

店長の挨拶

昔、友人が勤めていた、とあるスーパーの、朝の朝礼にて。
 
店内のレジ前に社員とパートが集合し、列になって並ぶ。店長、課長、主任などの役職者は、それと向き合うように並んでいる。
 
進行役の主任が挨拶をする。
「はい、皆さん、おはようございます!本日も一日、よろしくお願いします!それでは○月○日、朝の朝礼を行います!」
 
「それではまず、私の方からですが!(と、このまま主任が伝達事項を伝えて)
・・私の方からは以上です!よろしくお願いします!」
 
「店長!、お願いします!」と、主任が店長に振る。主任の次に店長が一言しゃべるのが、ここの朝礼の順番であった。
 
店長が口を開く。
 
「はい、皆さん、おはようございます! 今日は皆さんに重大なお知らせがあります!
 
実は我が社は倒産しました!」
 
全員どっしええと、ブッたまげた。誰も何も知らなかったのだ。
 
「朝礼の後、社員食堂で詳しい説明を行いますので、そちらの方に集合して下さい! 私の方からは以上です!よろしくお願いします!」
 
主任も課長も、目を見開いて口を開けている。彼らも知らなかったらしい。ギャグかと思ったら、本当に倒産したようだ。しかしこういうことを急に言われても困りますね。

山口県ベンチプレス選手権の結果をアップしました

先日の日曜日に行われた山口県ベンチプレス選手権の結果をアップしました。

http://cyoshida.web.fc2.com/

元の大きさの写真を、80枚くらいを基準にして圧縮してネットにアップしました。圧縮ファイルですので、ダウンロードした後、解凍が必要になりますが。。
自分でダウンロードして実験はしてみました。

http://rosemary3871.xsrv.jp/
 
下の写真は、大会が終了した後に行われたベンチプレス講習会で講師を勤めた野田選手。旧クラス67.5kg級において、2008年・2010年ベンチプレス世界選手権1位。フルギア237.5kgの世界記録保持者。
 
講習会が終わった後に脱いでもらったので撮らせてもらいました。「僕はボディビルダーじゃないのて、ポーズとるのは苦手なんですよ。」と言ってましたが、ポーズ決まってます。

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大会後のホテルにて

ベンチ大会の後に泊まったホテルでの様子です。
 
いつも最初に写真の整理をして、残すものと消すものを分けていきます。ブレやピンボケ、背中しか写ってないもの、目をつぶっているもの、つぶりかけの顔になっているものなどを消していきます。
 
また、ほとんどを連写で撮っているので、ほぼ同じような写真が2~3枚ずつありますので、その中から1枚を選んで他は消していきます。
 
撮ったのは3839枚で、一枚一枚最初から見ていきます。大体1時間700枚くらいのペースでやっていって、当日の夜は2000枚までするのがいつものパターンです。

2013-04-28benchtaikai-hotel

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